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「後期高齢者医療」に関する質問

よくある質問

Q.年度途中に75歳になりました。何か手続きはありますか?保険料はどうなりますか?

A.手続きの必要はありません。保険証は誕生日月の前月中旬に簡易書留で郵送します。保険料については、所得が判明したら保険料計算をし、年間保険料を誕生日の翌月にお知らせします。

詳しくは『保険料計算の仕方』のページをご覧ください

Q.被保険者証を紛失しました。

A.保険証を紛失・破損してしまった場合は再交付ができます。高齢者医療年金課または東西区民事務所で手続きしてください。

【必要なもの】

  1. 本人確認できるもの(運転免許証やパスポート等)、
  2. 認印(朱肉を使うもの)
  3. マイナンバー(個人番号)が確認できる書類(通知カード等)

【申請者】本人または代理人

  • 本人確認できない場合は、簡易書留、転送不要でご自宅へ送付します。
  • 代理人の場合は、本人及び代理人の身分確認ができるものも必要です。

また、後日、紛失した保険証が見つかった場合は、高齢者医療年金課・区民事務所(郵送可)へご返却ください。

Q.自己負担が1割から3割になったのはなぜですか?

A.毎年8月1日に、年間の所得(ご家族分を含め)を確認して自己負担割合が決定されます。
住民税課税所得が145万円以上あるかたやその被保険者と同じ世帯にいる被保険者は3割になります。
条件に該当されるかたは、申請により1割になります。

詳しくは『一部負担金』のページをご覧ください

Q.普通徴収から特別徴収に変更できますか?

A.特別徴収には下記の条件があります。
なお、条件に該当するかたは、毎年10月に自動的に特別徴収となります。

  • 公的年金の受給額が年額18万円以上
  • 介護保険料と後期高齢者医療年金保険料の合算額が対象年金額の2分の1未満
  • 介護保険料が特別徴収になっている

<条件のフローチャート>

 

osamekata

 

詳しくは『保険料の納め方』のページをご覧ください

Q.特別徴収から普通徴収に変更できますか?

A.口座振替に変更することはできますが、納付書での納付はできません。

Q.先月、75歳になりました。国民健康保険料は口座振替でしたが、後期高齢者医療保険料も口座振替ができますか?

A.国民健康保険制度とは別制度のため、口座振替をご希望の場合は改めて申請が必要です。

Q.保険料が高くて払えません。待ってもらえますか?

A.生活状況を確認して、納付計画を立てます。まずはご相談ください。

【場合によって必要な書類】

収支のわかる書類(家賃、光熱水費、医療費、他支出わかる書類、税金や他の保険料での滞納の場合は分納誓約書等)

【納付相談の問い合わせ先】

高齢者医療年金課整理収納グループTEL:03-3981-1459

Q.病院から減額認定証の手続きをするよう言われました。どのように手続きしますか?

A.減額認定証は区民税非課税世帯に属する被保険者が高齢者医療年金課に申請し、減額認定を受けた場合に発行されるものです。この減額認定証を医療機関に提示することにより、保険適用の医療費の自己負担限度額と入院時の食費が減額されます。申請の際は、事前にお問い合わせください。

詳しくは『限度額適用・標準負担額減額認定証』のページをご覧ください

Q.被保険者が亡くなりました。何か手続きはありますか?

A.被保険者が亡くなると、申請によりその葬祭を行った方(喪主)に葬祭費として7万円が支給されます。請求権は葬儀の翌日から2年以内です。申請後2~3か月に喪主の口座に振り込みます。

詳しくは『葬祭費』のページをご覧ください

お問い合わせ

後期高齢者医療グループ【TEL】03-3981-1332

更新日:2019年9月12日