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令和2年度後期高齢者医療制度の保険料について

被保険者の皆さんが病気やケガをした時の医療費などの支払いにあてるため、被保険者一人ひとりに保険料を納めていただきます。

保険料率は2年ごとに見直され、東京都内で均一です。

保険料の決め方

保険料は、被保険者一人ひとりにかかります。保険料額は、被保険者が均等に負担する「均等割額」と被保険者の前年の所得に応じて負担する「所得割額」の合計額になります。

保険料の計算方法

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※「賦課のもととなる所得金額」とは、前年の総所得金額、山林所得金額、株式・長期(短期)譲渡所得金額等の合計から基礎控除額33万円を控除した額です(ただし、雑損失の繰越控除額は控除しません)。

 

軽減措置について

1.均等割額の軽減

同じ世帯の後期高齢者医療制度の被保険者全員と世帯主の「総所得金額等を合計した額」をもとに均等割額を軽減します。

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2.所得割額の軽減

被保険者本人の「賦課のもととなる所得金額」をもとに所得割額が軽減されます。

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3.被扶養者だった方の軽減

後期高齢者医療制度の対象となった日の前日まで会社の健康保険など(国保・国保組合は除く)の被扶養者だった方は、均等割額が加入から2年を経過する月まで5割軽減となり、所得割額はかかりません。

保険料額の通知

令和2年度の「後期高齢者医療保険料額決定(変更)通知書(本算定)」は、7月中旬に送付します。

お問い合わせ

後期高齢者医療グループ【TEL】03-3981-1937

更新日:2020年4月1日