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雑司が谷・南池袋地区のまちづくり

居住環境総合整備事業の導入について

平成28年4月から居住環境総合整備事業を導入します。

居住環境総合整備事業とは

道路や公園等の都市基盤が未整備のまま過密都市化が進み、特に老朽木造住宅等が密集して立地する地区において、老朽住宅などの除却、建替えを促進するとともに、地区施設の整備を総合的に行う事業です。この事業は、災害に備えてまちの課題を解決していくために、現在の街並みを活かしながら徐々にまちを修復していく事業です。地域の皆様のご理解・ご協力を得ながら緩やかなまちづくりを行ないます。

事業導入に向けた取り組み

  • 平成26年度      地区の基礎調査
  • 平成27年11月27日 整備計画素案の説明会
  • 平成27年12月    整備計画素案のアンケート調査(結果概要(平成28年2月発行)(PDF:261KB)
  • 平成28年2月22日   整備計画案の説明会
  • 平成28年3月    整備計画の策定
  • 平成28年4月    居住環境総合整備事業開始

雑司が谷・南池袋地区の概要

地区名

  • 雑司が谷・南池袋地区(約38.2ha)

整備区域の住居表示

  • 雑司が谷一丁目1~52番
  • 雑司が谷二丁目全域
  • 南池袋四丁目1~24番
  • 南池袋二丁目の一部(都市計画道路補助第81号線の事業区域内)

雑司が谷・南池袋地区まちづくりニュース

まちづくり「整備計画素案」については、以下のニュースをご覧ください。

雑司が谷・南池袋地区まちづくりニュース第1号(平成27年12月発行)(PDF:911KB)

まちづくり「整備計画」については、以下のニュースをご覧ください。

雑司が谷・南池袋地区まちづくりニュース第2号(平成28年3月発行)(PDF:710KB)

雑司が谷・南池袋まちづくりの会のホームページ

雑司が谷・南池袋まちづくりの会のホームページはこちらから(新しいウィンドウで開きます)

新たな防火規制について(平成28年3月31日に施行します)

雑司が谷一・二丁目の準防火地域を対象として、東京都建築安全条例第7条の3に基づく新たな防火規制が平成27年9月30日に告示され、平成28年3月31日に施行されます。原則として、すべての建築物が準耐火建築物以上となります。建替えを強制するものではなく、次回の建替えを計画する時に適用されます。

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更新日:2016年3月17日