ページID:56196
更新日:2026年4月1日
ようこそ区長室へ
ここから本文です。
目次
豊島区役所としまセンタースクエアにおいて執り行われた令和8年度入区式に出席しました。今年度は177名の新規採用職員をお迎えしました。
皆さんとともに、複雑化する社会課題、多様化する区民のニーズに応えるべく、様々な課題に取り組んでいけることを、とても嬉しく思います。それぞれの職場において、新たな視点でチャレンジし、豊島区をさらに盛り上げてくださることを、大いに期待しています。

令和8年衆議院議員選挙の投票所の会場をご提供いただいた株式会社東京建設コンサルタント様に感謝状を贈呈しました。
これまで利用していた東部区民事務所(第12投票所)が、老朽化による建替工事のため投票所として利用することができず、代替施設の確保に苦慮していたところ、快く会社ロビーを投票所として提供いただきました。

染井吉野桜記念公園で開催された「第24回染井よしの桜祭り」に参加しました。
十文字学園吹奏楽部の迫力ある演奏でのパレードにはじまり、地元の小中学生による演奏など様々なイベントで賑わいました。桜は美しく、人々は温かく、食べ物は美味しく、咲き誇る桜とお祭りの活気により、最高の盛り上がりをみせました。

車椅子を寄贈いただいた在日本朝鮮人総聯合会様に、感謝状を贈呈しました。
寄贈いただいた車椅子は、区が実施する「高齢者車椅子短期貸出事業(※)」で活用していきます。車椅子を必要としている方のために、大切に使わせていただきます。
(※)一時的に車椅子を必要とする方へ、原則1か月無料で貸し出しします。
今年1月2日から3日にかけて開催された「第102回箱根駅伝」に出場した原田颯大選手(男子駅伝チーム主将)をはじめ、立教大学男子駅伝チームの関係者の皆様が表敬訪問に来てくださいました。5年連続の箱根駅伝出場と上位進出を目指し、頑張ってください。応援しています。

「としま子ども若者応援基金」にご寄附をいただいた株式会社セシム様に、感謝状を贈呈しました。
いただいた寄附金は、困難を抱えた子ども・若者や子育て家庭への支援事業に活用しています。昨年度は物価高対策として子ども食堂やおこめ券配布等に活用しました。今年度は、新たに医療的ケア児等の介護支援にも活用する予定です。子ども・若者のために大切に使わせていただきます。

としまセンタースクエアで令和8年度4月期合同区政連絡会を開催しました。
今回の合同区政連絡会では、当初予算ミニブックの概要をはじめ、「防災」「多文化共生」「民泊の適正運営」「子どもの体験格差是正」等について、128町会長の皆様にご説明しました。
昨年度策定した「基本構想・基本計画」の実現に向けて、町会の皆さまとともに、取り組んでまいります。

立教小学校の児童の皆さんが、イースター礼拝で神様にお捧げした花束を区長室に届けてくださいました。
きれいな花束をありがとう。残念ながら、直接お受け取りすることはできませんでしたが、かわいいお手紙とともに区長室に飾らせてもらいますね。

「りぷりんと・としま15周年記念式典」が区民センターで開催されました。
「りぷりんと・としま」は、平成23年に東京都健康長寿医療センター研究所と豊島区が開催した「シニアのための絵本読み聞かせ講座」の参加者が自主グループとして活動を開始し、令和8年に創立15年を迎えました。
例年、区主催の「介護予防大作戦」や「絵本読み聞かせ講演会」に参加し、区の介護予防事業に貢献いただいています。また、保育園、区民ひろば、高齢者施設など30か所以上で絵本の読み聞かせを行う他、小学校などで認知症サポーター養成講座にも参加いただいています。

豊島体育館で「第42回豊島区高齢者クラブ連合会 輪投げ大会」が開催されました。
今回の輪投げ大会をはじめとした高齢者クラブの活動は、高齢者が地域で元気に暮らせる福祉のまちづくりのために大きな役割を担っており、高齢者クラブ連合会や各クラブの活動は非常に重要です。
安心して住み続けられる地域のためには地域の繋がりが必要です。その繋がりをつくるためには、高齢者クラブの皆様の元気が欠かせません。

南池袋公園「空襲犠牲者哀悼の碑」前で開催された第32回4・13根津山小さな追悼会に出席しました。
昭和20年4月13日に豊島区、板橋区、北区など一体を襲った大空襲で、豊島区の2/3が焦土と化し、区民約16万人が被災、778人の尊い命が失われました。犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の念を捧げるとともに、今後とも、区民の皆様と手を携えて、平和・人権が尊重されたまちづくりに向け、努力することをお誓いいたします。

豊島区議会の議場で「池袋保健所跡地活用子どもワークショップ」が開催されました。小学生から高校生まで計27名が6グループに分かれて、それぞれのグループが考えた保健所跡地活用のアイデアを発表してくれました。


毎年4月17日は「国際更生保護ボランティアの日」(※)です。巣鴨地蔵通り商店街で開催された第2回「国際更生保護ボランティアの日」式典及び街頭広報活動に参加しました。
更生保護という活動は、個人の力だけではなく、地域の皆さまの見守りの目があってこそ成り立つものです。この広報活動を通じて多くの方に知っていただけたら幸いです。
なお、この日は犯罪や非行からの立ち直りを支援する「更生保護」のシンボルカラーであるイエローを用いて、全国各地の建物、名所がイエローにライトアップされました。豊島区役所本庁舎においても、4階と5階でイエローライトアップを行いました。
(※)「国際更生保護ボランティアの日」は、地域ボランティアが罪を犯した人の立ち直りを支える活動を行うことの意義や取組、その貢献に対する国際的認知度の向上を図ることを目的としたものです。

ソフトバンク株式会社様と「DX推進に関する連携協定」を締結しました。この協定は、先端技術を活用し区政におけるDXを強力に推進するほか、区が先端技術の実証環境を提供することで社会における技術革新の実現を支援することを目的とするものです。
本区の「基本構想・基本計画」では、持続可能な行財政運営の一つの柱として「DXの推進」を掲げています。この協定により、庁内業務の効率化、 新たな区民サービスの創造、行政インフラの高度化、EBPM(証拠に基づく政策立案)の基盤整備等への取組を加速してまいります。

4月期区長記者会見を開催し、下記の区の取り組みについて説明しました。
1. 豊島区保健所のオープン
2. 防災ポータルサイト・防災アプリ開設
3. 物価高騰対策
(1)としま賃上げ促進支援金
(2)経営安定臨時支援金(介護サービス事業所、障害福祉サービス事業所)
4. 民泊の適正運営に向けた取組み
記者会見の資料等は、こちらに掲載しています。

大正大学と米ニューヨーク市ブルックリンの商工会議所が連携し、4月25日から7月12日の間、「大正大学×ブルックリン商工会議所 ポップアップストア」を巣鴨にオープンしました。オープン前日に開催されたオープニングレセプションに参加してまいりました。
大正大学は、昨年ブルックリンにサテライトキャンパスを設置しており、国際交流や教育プログラムの拡充を進めています。本プロジェクトでは大正大学の学生さんたちが企画から店舗運営、販売までを主体的に担われると伺いました。今回のポップアップストアはグローバルな感性に触れられる大変良い経験となるはずです。大学と商店街がブルックリンメイドとコラボすることで、この歴史ある街に新しい風を吹き込み、さらなる賑わいを生み出してくれることを確信しています。

区民ひろば高松で恒例の「フラワーフェスタ」が開催されました。区民ひろば高松の自慢は『ガーデン』。ガーデンボランティアによって、丁寧に手入れがされています。
色とりどりの草花やハーブがあり、特にバラの種類が多いことが特徴です。これから5月にかけて見頃を迎えます。オープンガーデンは5月14日まで開催中。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
また、今年度、私は区民ひろばをはじめいろいろなところに伺う際、「高齢者福祉事業のご案内」というリーフレットをご紹介しています。このリーフレットには、今年度拡充する事業とともに、継続して実施している「としま・おたっしゃカード」や「高齢者紙おむつ等支給」等の既存事業についてもご案内しています。各ひろばや図書館等で配布していますので、是非手に取ってご覧ください。

岐阜県郡上市において「白山信仰」を根源とした伝統的な盆踊りである「白鳥(しろとり)おどり」が、今年も中池袋公園で開催されました。地元では、徹夜で踊り明かす方も多く、踊るテンポの速さから、別名「白鳥マンボ」とも呼ばれているそうです。
私も昨年、初めて「白鳥マンボ」を拝見しましたが、軽快なテンポと下駄の音、踊り手と歌い手が一体となる熱狂的な踊りに魅了されました。
区の「豊島区基本構想・基本計画」では、全国の交流都市との連携を強化して、お互いの地域活性化につなげていくことを目指しています。これをきっかけに、一人でも多くの方が、郡上に興味を持ち、実際に現地に訪れるなど、文化を通じた交流が今後さらに発展することを期待しています。

心身障害者福祉センターで「聴覚障害者協会総会2026年定期総会」が開催されました。
豊島区聴覚障害者協会様には、日頃より手話通訳者等の養成に努めていただいており、関係の皆様の日頃の活動に心より敬意を表します。
豊島区では、基本構想・基本計画のもと「誰もが生涯にわたり健康で、地域で共に暮らせる福祉のまち」を目指しています。昨年、日本で初めて「東京2025デフリンピック」が開催されました。デフリンピックのビジョンは、「誰もが個性を活かし、力を発揮できる共生社会の実現」であり、区の基本構想・基本計画と合致するものです。デフリンピックのレガシーを活かし、さらなる手話言語の普及や、障害の有無だけでなく様々な多様性を認め尊重し合い、「誰もがいつでも主役」となるまちの実現を目指していきます。

1年半ぶりに大塚ミュージック フェスティバルが開催されました。大塚ミュージックフェスティバルは、大塚・巣鴨のライブハウスや飲食店、駅前広場などで生演奏が展開され、「音楽の街 大塚」を盛り上げる一大イベントです。
ミュージック フェスティバルでのまちの皆さんの明るい顔を拝見して、音楽の力、文化の力を肌で感じました。この文化の灯を絶やさず、次の世代にバトンをつないでいかなければならない、と改めて感じたところです。

寄附金及び車椅子をご寄贈くださいましたNPO法人国際ブリアー様に、感謝状を贈呈しました。
寄附金は観光振興及び福祉目的に活用いたします。また、車椅子につきましては、区が実施する「高齢者車椅子短期貸出事業(※)」で活用していきます。車椅子を必要としている方のために、大切に使わせていただきます。
(※)一時的に車椅子を必要とする方へ、原則1か月無料で貸し出しします。

本日、株式会社アニメイト様、株式会社サンシャインシティ様、株式会社タイトー様、東京建物株式会社様、株式会社パルコ様、株式会社ビックカメラ様(企業名五十音順)と豊島区との間で「災害発生時における情報発信の協力に関する協定」を締結しました。
令和6年度の「豊島区民による事業提案制度」において選定した提案を事業化するもので、区施設や民間企業所有のデジタルサイネージを活用し、発災時において帰宅困難者の誘導や避難場所等の情報提供を行うものです。
豊島区では、地震が起きた時の避難所の訓練、食料や資機材の備蓄、高齢者、障害のある方、外国人の区民など配慮が必要な方の防災対策などに力を入れています。また、4月1日には区の防災情報をまとめた「豊島区防災ポータルサイト」および「豊島区防災アプリ」をリリースしました。ぜひご活用ください。
(防災ポータル及び防災アプリについてはこちら)

池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで開催された「第14回バディウォーク東京for all」に参加しました。「バディウォーク東京for all」は、障害の有無に関わらず「共生社会」という考えをエンターテイメントを通して広げることを目的としたチャリティイベントです。
会場内のブースでは、中学生による小児がん支援団体への寄付を目的としたチャリティブースや、池袋にキャンパスを構える「東京福祉大学」、「飛鳥未来高校」の学生とのコラボブースなど、様々なブースが開設されていました。多様な人々が出会い、お互いの理解を深めるきっかけとなるよう願っています。
豊島区では基本構想・基本計画のもと、「誰もが生涯にわたり健康で、地域で共に暮らせる福祉のまち」を目指しています。誰もがその人らしく、いきいきと暮らし続けられるまちを、皆様とともにつくりあげていきたいと思います。

池袋保健所が、名称を「豊島区保健所」に改め、いよいよ令和8年5月7日(木)に豊島区本庁舎向かいのビル1~3階(南池袋2-1-1)に移転します。移転を前に、豊島区保健所の落成式を行いました。
保健所専門機能の強化、健康づくり支援の拡充、健康相談・サービスの向上を図り、区民の命と健康を守る公衆衛生の拠点、健康づくりの拠点として、より充実した施設に生まれ変わります。
フロアの一角には、区民の健康づくり支援を目的に、健康に関する「気づき」を得て「相談」ができる拠点、通称「わたしメンテラボ」を設置する予定です。今のからだの状態を知り、未来の健康的な自分に向けたメンテナンスを初めて見ませんか。
お気軽に保健所にお立ち寄りください。

電話番号:03-3981-1111