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更新日:2026年7月7日
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非核平和や戦争被害等に関するパネル・資料・映像の展示を行います。この機会に戦争の悲惨さ、平和の重要性について理解を深めましょう。
平和展期間中、被爆体験講話やとしま地域クラブダンス部平和展ステージ、そして、NPO法人「としまの記憶」をつなぐ会による戦争絵本の読み聞かせなどのイベントが行われます。
すべてのイベントの開催場所は本庁舎1階としまセンタースクエアです。
参加無料で申込不要です。また、途中参加・途中退席可能です。
平和展会場において、アンケートを記入すると先着で、タニタ食堂本店で使える割引券やアニメグッズをプレゼントいたします。
ぜひご来場ください。

令和8年8月6日(木曜日)~14日(金曜日) 9時00分~17時00分(初日は13時30分から、最終日は15時00分まで)
本庁舎1階としまセンタースクエア
タニタ食堂本店で使用できる割引券:残数あり
その他キャラクターグッズ:残数あり
戦争をテーマにした紙芝居を上演します。その他、戦争体験についてのお話もございます。
紙芝居作品
『今を生きる』(20分)
『江戸川乱歩と少年探偵団』(15分)
令和8年8月6日(木曜日)13時30分~15時30分
講話:柴原喬さん
終戦の年、当時8歳だった柴原喬さんは満州国から単独で帰国されました。
想像も出来ないほどの満州での壮絶な体験の数々を語っていただきます。
令和8年8月8日(金曜日)13時00分~14時30分
戦争をテーマとした絵本の読み聞かせを行います。
今回読み聞かせを行う絵本は以下3作です。
「あいうえおのき」ちからをあわせたもじたちのはなし
作:レオ・レオニ 訳:谷川俊太郎 出版社:好学社
「ぼくがラーメンたべてるとき」
作・絵:長谷川義史 出版社:教育画劇
「だっこの木」
作:宮川ひろ 絵:渡辺洋二 出版社:文溪堂
朗読を行う本は以下の作品です。
「少女たちの戦争」
出版社:中央公論新社
令和8年8月9日(日曜日)14時00分~15時30分
広島市出身で被爆当時小学校5年生だった山田玲子さんをお招きして、被爆体験についてお話しいただきます。
令和8年8月10日(月曜日)14時00分~15時00分
戦争の記憶と平和への想いを次世代へつなぐため、としま地域クラブ「ダンス部」の子どもたちがHIPHOPを通じて平和を表現します。
音楽とダンスを通じて、争いではなく、つながりについて考える発表会です。
令和8年8月10日(月曜日)15時00分~15時15分
被爆ピアノ(※1)の演奏活動などを通して、平和への想いを全国へ届けているピアニスト・河野康弘さんををお招きして、演奏会を開催します。
当日は、美しい音色とともに、戦争や平和への想い、ご自身の活動についてもお話いただきます。音色を通して平和について考える、心に響くひとときをお過ごしください。
1 被爆ピアノ:原爆投下時、爆心地より約3km以内で原爆の爆風、熱線、放射能等の被害を受けたピアノのことをいいます。
令和8年8月11日(火曜日)13時00分~14時30分
4・13根津山小さな追悼会実行委員会よる城北大空襲に関する公開講座を開催します。
令和8年8月12日(水曜日) 13時00分~14時30分
「としまの記憶」をつなぐ会のアーカイブ動画を放映しております。
戦時中から戦後、当時の実際の生活を語る方々の声などを聞くことができます。
広島の被爆体験を語る山田玲子さんインタビュー映像もご覧いただけます。
電話番号:03-3981-4451