ホーム > まちづくり・環境・産業 > 住まい・生活環境 > 公害 > 羽田空港の機能強化について

ここから本文です。

羽田空港の機能強化について

羽田空港機能強化の概要

国は、国際競争力の強化や外国人旅行者の誘致により、日本全国の経済を活性化するとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な開催等を目的として、羽田空港を含む首都圏空港の機能強化に関する検討を進めており、羽田空港については国際線の増便を図る必要があるとしています。

外部サイトへリンク羽田空港のこれから(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

飛行経路案の一部修正について

平成28年4月19日に、国は、これまでに行なった説明会で寄せられた意見等を踏まえて、全体の環境影響をできるだけ小さくするため、着陸の際の進入高度を引き上げ、飛行経路の一部を東側に移設した修正案(南風時の到着便の一部が東長崎駅付近の上空を南北に通過する案)を示しました。

詳しくは国土交通省にお問い合わせください。
0570-001-160(IP電話からは、03-5908-2420)

羽田空港機能強化に関する説明会(第2フェーズ)の結果概要及び環境影響に配慮した方策の検討経緯(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

豊島区内での説明会の開催について

羽田空港の機能強化に伴う、豊島区上空を着陸機が飛行する新飛行経路案に関しまして、国の担当者が直接説明する地域説明会を開催しました。

国土交通省の職員が、30分程度説明をしたのちに1時間程度、ご質問やご意見にお答えしました。

開催日 時間 会場 来場者数
5月31日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで 椎名町小学校 体育館(南長崎4-30-5) 140名
6月7日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで

千早地域文化創造館 多目的ホール(千早2-39-7)

139名

内容

配布資料をもとに、国土交通省の職員が30分程度説明をしたのちに、1時間程度の質疑応答がありました。

配布資料

豊島区内での説明会の開催について

豊島区内でこれまでに行なわれた説明会

豊島区内ではこれまでに、以下のとおり説明会が行なわれています。 

  •  地域説明会
    来場者が座席に座り、説明者(国)が説明する、いわゆる教室型のような方式
開催日 時間 会場
2019年5月31日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで 椎名町小学校 体育館(南長崎4-30-5)
2019年6月7日(金曜日) 午後7時から午後8時30分まで

千早地域文化創造館 多目的ホール(千早2-39-7)

 

  •  オープンハウス型説明会
    説明パネルや映像資料、パンフレットなどを自由にご覧いただきながら国の職員が説明する方式
開催日 時間 会場
2016年6月3日(金曜日) 13時から19時まで 西部区民事務所(千早2-39-16)
2016年6月5日(日曜日) 11時から17時まで 南長崎第四区民集会室(南長崎4-29-1)
2017年3月24日(金曜日) 14時から19時まで 南長崎第四区民集会室(南長崎4-29-1)
2018年1月27日(土曜日) 11時から16時まで

西部区民事務所(千早2-39-16)

2019年1月8日(火曜日) 15時から19時まで としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)
2019年1月26日(土曜日) 13時から17時まで 南長崎第四区民集会室(南長崎4-29-1)

 

  •  情報発信ブース(展示説明)
    飛行機の映像や音を体験できる機器、タブレット端末によるQ&Aの閲覧等の展示を自由にご覧いただく方式
開催日 時間 会場
2017年11月27日(月曜日)
~11月29日(水曜日)
10時から19時まで
(11月29日は10時から17時まで)
としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)
2018年6月26日(火曜日)
~2018年6月28日(木曜日)
9時から19時まで
(6月28日は9時から14時まで)
としまセンタースクエア(南池袋2-45-1)

今後の説明会について

国は、新飛行経路運航開始までの間、定期的に1都2県の約20か所において、住民説明会(オープンハウス型)を順次開催します(いわゆるキャラバン方式)。
説明会の開催予定については、国土交通省のホームページをご覧ください。

「羽田空港機能強化に係る今後の情報提供について」(新しいウィンドウで開きます)

飛行経路案

豊島区上空を通過する飛行経路案は、下図のとおりです。
この経路を航空機が通過するのは、南風好天時の到着便で、15時から19時のうち、経路の切り替え時間を除く3時間程度です。

飛行経路図(全体)

豊島区を拡大すると、下図のとおりです(図をクリックすると拡大ファイルが開きます)。

経路図
クリックするとファイルが開きます。(PDF:437KB)

南風時新飛行経路の高度引き上げ(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

経緯

(1)「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」の設置【国土交通省】

平成25年10月、首都圏空港の更なる機能強化に資する技術的な選択肢を洗い出すため、国土交通省内の交通政策審議会航空分科会基本政策部会の下に、「首都圏空港機能強化技術検討小委員会」が設置され、平成26年7月に中間取りまとめが公表されました。

外部サイトへリンク首都圏空港機能強化技術検討小委員会(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

(2)「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」の設置【国土交通省】

平成26年8月、関係自治体や航空会社等の関係者間で協議を行うため、「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」が設置されました。協議会は、国、関係自治体(関係都県、政令市等)、有識者、航空会社等により構成され、東京都副知事及び特別区長会会長等がメンバーとなっています。

外部サイトへリンク首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

(3)「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」の設置【東京都】

「首都圏空港機能強化の具体化に向けた協議会」の設置と同日、都及び関係区市で情報共有や意見交換を行い、協議会に反映させる目的で「羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会」が設置されました。

外部サイトへリンク羽田空港の機能強化に関する都及び関係区市連絡会(東京都ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)

(4)「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」の設置【国土交通省】

平成27年3月、羽田空港の機能強化に係る理解促進のための具体的手法及びプロセスについて検討する「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」が設置されました。

外部サイトへリンク羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議(新しいウィンドウで開きます)

羽田空港機能強化に関する説明会の開催について

国は、羽田空港機能強化について、より多くの住民の方々に幅広い理解を頂くために、「羽田空港機能強化に関するコミュニケーションのあり方アドバイザリー会議」の議論も踏まえ、説明会を行ないました。

外部サイトへリンク羽田空港機能強化に関する説明会の開催について(国土交通省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)


 豊島区の対応

区は、都及び関係区市連絡会に参加して情報収集を行なうとともに、国に対し、安全対策や環境対策、区民への情報提供について求めています。

熊本空港発JAL632便の金属片落下事案への対応

区は、平成30年5月24日に起きた金属片落下事案をうけ、平成30年5月30日に、国土交通大臣に対して以下の要請を行ないました。

  • 本件事案の徹底的な原因究明
  • 再発防止策の徹底
  • これらに関する情報公開の徹底

詳しくはこちらのページをご覧ください。

関西国際空港発KLM868便の部品落下事案への対応

区は、平成29年9月23日に起きた部品落下事案をうけ、平成29年9月26日に、国土交通省航空局長に対して以下の要請を行ないました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

更新日:2019年6月13日