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健康づくりに向けた包括的連携に関する協定締結

平成29年3月1日、豊島区はファイザー株式会社と「健康づくりに向けた包括的連携に関する協定」を締結しました。

協定先

ファイザー株式会社

設立:1953年8月1日

社員数:4,975名

事業内容:医療用医薬品の製造・販売・輸出入

(ファイザー日本法人全体の概要)

目的

企業のノウハウや最新情報を取り入れることで、禁煙支援や受動喫煙防止など健康づくりに関わる効果的な取り組みを推進していきます。

主な連携・協力内容

(1)健康増進普及啓発イベント等における、禁煙相談、啓発品の配布、資材提供

(2)事業提案及び助言

(3)医療機関ほか周知活動への協力

(4)他自治体・他地区医師会、学会等情報収集及び提供等

協定締結式

協定締結式

締結式の様子(左がファイザー株式会社代表取締役社長、梅田一郎氏)

平成29年5月31日「世界禁煙デー」に、区長応接室にて協定書の取り交わしが行われました。

高野之夫豊島区長は、本協定に関して、「豊島区は国際都市を目指しており、東京オリンピック・パラリンピックの開催も3年後に控えている。徹底した禁煙の対策をしていきたい」と話しました。

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更新日:2017年6月22日