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更新日:2026年6月5日
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乳がんは唯一自分で発見できるがんです。早期発見のために自己検診を習慣化しましょう。
乳腺に発生する悪性腫瘍で、乳房のしこりが自覚症状として多く見られます。
初期には「疲れやすい」「食欲がない」などの内科的な症状はほとんど現れず、現在のところ予防する方法はありません。
しかし、早期のがんであれば治療により90%以上が治り、手術の傷跡も小さくて済む場合がほとんどです。
30代には乳がんの発病率が急増してきます。
日本人女性では年間約1万5千人が乳がんでなくなっています。
「外科・乳腺外科」「乳腺科」「乳腺・内分泌科」を受診しましょう。
入浴の前後などに、鏡に映してみる習慣をつけておきましょう。
ふだんの乳房の状態を知らなければ、乳房に何か異常があっても気がつきません。
下記、リンクからも自己チェックについて掲載しています。
東京都 TOKYO女子けんこう部(新しいウィンドウで開きます)
医療技術の進歩により、触れるだけではわからない段階のがんや、しこりとしてあらわれないがんも発見できるようになりました。
定期検診を受け、早期発見、早期治療で乳がんから身を守りましょう。
電話番号:03-3987-4174