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更新日:2026年3月4日

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悩んでいる人に寄り添い生きる事を支える『ゲートキーパー』

ゲートキーパーとは

自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

特別な資格は必要ありません。

 

 

「食事量が減った」「普段より疲れた顔をしている」「口数が減った」など・・・、

家族や仲間など身近な人の様子が「いつもと違う」ことはありませんか?

 

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤独・孤立」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、『ゲートキーパー』としての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

大切な人の命を守るために、勇気を出して声をかけてみませんか?

 

ゲートキーパー養成講座

ゲートキーパーの役割や、ゲートキーパーとして活動する上で役立つ知識を学べる講座を実施しております。

次回開催予定

令和8年 3月24日(火曜日)午後2時~4時 あうるすぽっと3階 会議室B

「ゲートキーパー」を知る

ゲートキーパー養成講座開催実績

 
年度 回数 参加人数 対象
平成21年度 6 255 民生委員・児童委員
平成22年度 4 70 区民ひろば職員、区民
平成23年度 2 34 区民ひろば職員

平成24年度

3 112 薬剤師、理美容師、クリーニング店、区職員
平成25年度 7 164

薬剤師、弁護士、介護サービス事業者、民生・児童委員

区民ひろば職員、ソーシャルワーカー、区民

平成26年度 10 373 民生委員・児童委員、区民ひろば職員
平成27年度 7 256 区民ひろば職員、区職員、大学院生
平成28年度 9 361

民生委員・児童委員、区民ひろば職員、コミュニティソーシャルワーカー、

地域福祉サポーター、区内大学院生、区民、区職員

平成29年度

12 391

区内大学生、対策委員会実務者、養護教諭、区内高校生、コミュニティ

ソーシャルワーカー、区内大学院生、保護司、区民、区職員

平成30年度 12 322 児童委員、区内大学生、区内大学院生、区民、区職員
平成31年度 9 374

区民ひろば職員、コミュニティソーシャルワーカー、地域福祉サポーター、

区内大学生、区内大学院生、区民、区職員

令和2年度

3

138 民生委員・児童委員、区民、区職員

令和3年度

7

145

民生委員・児童委員、区民、保健師実習生、医学生、研修医、区職員

令和4年度

10 255 区民、事業主、保健師実習生、医学生、研修医、区職員
令和5年度 15 353 区民、事業主、保健師実習生、医学生、研修医、区職員
令和6年度 13 375 区民、事業主、保健師実習生、医学生、研修医、区職員

累計3,978人(令和6年度末時点)

お問い合わせ

保健予防課精神保健グループ

電話番号:03-3987-4231