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入院などで短期的に子どもを預けたい 短期特例保育

緊急に子どもを預けたいときは……

短期特例保育とは?

保護者が病気、出産での入院や看護等で、一時的に家庭でお子さんの世話ができないときに、認可保育園で保育を行ないます。ただし、お子さんの該当年齢に欠員(空き)がある場合のみ利用が可能となります。

保育園欠員状況(例月分)

利用できる方

豊島区に住所のある、生後8週経過児から小学校就学前までの健康な児童(注釈)で、保護者が次のいずれかの理由により緊急に保育を必要とする場合

  1. 家族の入院・自宅療養のため、保護者が看護にあたるとき
  2. 保護者が病気、出産等で入院するとき
  3. 保護者が自宅療養や通院(1週3日以上通院し、1日4時間以上を要する場合)するとき
  4. 保護者が葬儀を主催または出席するとき
  5. 保護者が死亡、行方不明等で不在のとき
  6. 保護者が災害等により復旧作業に従事するとき

(注釈)0歳児の受け入れ月齢は、各認可保育園の条件によります。

(注釈)里帰り出産に伴い保育をご希望の場合は、区外に住所があるかたも利用できます。

 

保育期間

保育開始から1か月の範囲内

(ただし、入園申請が優先となるため、月をまたぐ場合継続できない場合があります。)

 

保育時間

基本保育時間:午前8時30分から午後5時まで

  • 必要な場合は午前7時15分から午後6時15分まで
  • 更に延長を希望する場合は、午後7時15分まで

(基本保育時間を超える場合は、年齢に条件があります)

 

利用料

  • 児童1名 基本料 日額 2,000円
  • 延長保育料 1時間 400円

保育期間が終わりましたら、利用料金の納入通知書をお送りしますので、金融機関及び豊島区役所公金納付窓口で納めていただきます。

※世帯の住民税課税状況等により利用料免除の制度があります(里帰り出産による利用を除く)。

 

申込み手順

1.申込み(電話も可):  保育課入園グループへお申込みください。「短期特例保育」が必要な理由などの事情を伺い、該当年齢に空きがあるかどうかを確認します。空きがあった場合にのみ、保育園を内定します。

(内定されたら…)

2.申請書提出:入園グループ窓口に申請書・証明書等を提出してください。

必要書類】

  1. 短期特例保育申請書(所定の用紙・ダウンロード可)
  2. 児童の健康証明書(所定の用紙・ダウンロード可)
  3. 健康保険証の写し
  4. 保育を必要とする理由の証明書
    • 出産の場合…生まれる子どもの母子手帳の写し
    • 病気、看護等の場合…診断書・入院証明書など

上記の書類を審査したうえで、保育園を決定します。

3.面接:お子さんと一緒に決定した保育園に行っていただき、保育内容等を園長と直接お話し合いください。

(注釈)この面接の終了後、保育を必要とする日から「短期特例保育」が受けられます。

短期特例保育申請書・健康証明書をダウンロードできます。

 

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更新日:2015年10月1日