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街並み再生地区(南池袋二丁目)が指定されました

東京都は、「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」に基づく、街区再編まちづくり制度を適用した「街並み再生地区」を南池袋二丁目地区で指定しました。今後は、地区指定と同時に策定された「街並み再生方針」をガイドラインとして、段階的なまちづくりが進んでいきます。

なお、平成29年10月に「街並み再生方針」が一部変更されました。これは、東日本大震災を受けた防災まちづくりの重要性の高まりや、環状5の1号線の整備計画の具体化などの、地区を取り巻く状況の変化や、現状のまちづくりのニーズ、機運に応じた内容とするためです。

「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」、「街区再編まちづくり制度」の詳細については、下記のリンクをご覧ください。

東京のしゃれた街並みづくり推進条例(東京都都市整備局)(新しいウィンドウで開きます)

街並み再生地区の概要

  • 指定日:平成16年12月21日                                       変更日:平成29年10月12日 
  • 名称:南池袋二丁目地区
  • 位置及び区域:豊島区南池袋二丁目地内
  • 面積:約5.3ヘクタール  

街並み再生方針 整備の目標

南池袋二丁目地区は、大規模低未利用地(小学校跡地)や大規模地権者が所有するまとまった敷地があり、土地の高度利用が図られていない一方、狭あいな道路に面した小規模で不整形な敷地や密集した戸建て住宅地が数多く見られ、防災性や安全性についての課題を抱える地区であるが、現在進められている環状5の1号線や地下鉄13号線などの都市基盤の整備や隣接地域の大規模な市街地再開発事業等により、地域のポテンシャルが著しく向上することが見込まれる地区である。地区の池袋副都心に隣接した立地特性を活かし、副都心内のサンシャインシティや東池袋の再開発街区と連携した地域の拠点的なまちとなるよう、土地の高度利用を図るとともに、安全で快適なまちづくりを進めていく。また、地上及び地下で歩行者の回遊性を高める歩行者空間を形成し、快適な歩行者ネットワークを確立するとともに、幹線道路の沿道としてふさわしい街並み景観を形成していくことを目標とする。
このため、地区内の大規模低未利用地の活用や狭小敷地の共同化を促進し、商業・業務系機能の導入等による土地利用転換を図るとともに、ファミリー世帯を中心とした居住機能を充実させ、商業・業務・住居が一体となり、副都心と連携したにぎわいのある街並みを誘導していく。また、環状5の1号線・補助81号線沿いは、池袋駅から連続する緑豊かな軸として、緑の充実を図る。

街並み再生地区及び街並み再生方針の概要

南池袋二丁目地区の「街並み再生地区及び街並み再生方針の概要」については、下記のリンクをご覧ください。

指定した街並み再生地区及び街並み再生方針の概要(東京都都市整備局)(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2017年11月10日