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更新日:2026年7月3日
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目次
災害時、耐震基準を満たしたマンション等は、被害が軽微であれば在宅避難が可能となります。在宅避難を継続するためには、各家庭とマンション全体での備えが必要です。
皆さんで協力して防災マニュアルの作成、食料品などの備蓄、防災訓練の実施等をおこない、在宅避難ができるように準備を進めましょう。
マンション防災マニュアルとは、各管理組合がマンションの規模や構造等、個々のマンション事情に応じて、災害への備えや発災時における対応について定めるマニュアルです。
以下に掲載する作成例を参考に、各マンションにおいて防災対策や災害時の対応をマニュアルとして定め、災害に備えましょう。
東京都では、停電時でも水の供給やエレベーターの運転に必要な最小限の電源の確保(ハード対策)や、防災マニュアルを策定し、居住者共同で様々な防災活動を行う取組(ソフト対策)によって、自宅での生活を継続しやすい共同住宅(マンション等)を「東京とどまるマンション」として、普及啓発を図っています。「東京とどまるマンション」に登録している分譲マンションの管理組合や賃貸マンションの所有者等を対象に、簡易トイレや、エレベーターに設置する防災キャビネットなどの防災備蓄資器材の購入への補助を実施しています。 東京とどまるマンションに登録して、補助をご活用ください。
※詳細は以下リンク先よりご確認ください。
東京都マンションポータルサイト・東京とどまるマンションページ(新しいウィンドウで開きます)
※以下、東京都総務局総合防災部防災戦略課のページです。
東京都防災ホームページ(マンション防災)(新しいウィンドウで開きます)
電話番号:03-3981-1385