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更新日:2026年8月10日
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目次
近年、全国各地で震度5強以上の地震が発生しています。万が一、首都直下地震が発生した場合には、豊島区内の小・中学校に救援センターを開設します。原則として、救援センターは住まいを失ってしまった方が避難をする場所です。そのため、マンションにお住まいの方は、住み慣れた自宅で生活を続ける「在宅避難」を推奨しています。マンションの管理組合員(区分所有者)や居住者が協力をして、防災組織の結成・防災マニュアルの作成・食料品などの備蓄・防災訓練などを行い、在宅避難ができるよう準備をすることが重要です。
マンション防災マニュアルとは、各管理組合がマンションの規模や構造等、個々のマンション事情に応じて、災害への備えや発災時における対応について定めるマニュアルです。
以下に掲載する作成例を参考に、各マンションにおいて防災対策や災害時の対応をマニュアルとして定め、災害に備えましょう。
「東京とどまるマンション」制度は、災害時にマンション内で生活を継続できるよう、防災対策に取り組むマンションを東京都が登録・周知する制度です。
「東京とどまるマンション」に登録している分譲マンションの管理組合や賃貸マンションの所有者等を対象に、簡易トイレや、エレベーターに設置する防災キャビネットなどの防災備蓄資器材の購入等の補助を実施しています。この機会に、「東京とどまるマンション」に登録して、補助をご活用ください。
登録についてや、支援制度についてまとめていますので、ぜひご活用ください。
災害時に備え 東京とどまるマンションのご案内(PDF:1,450KB)
以下、東京都マンションポータルサイトの「東京とどまるマンション」に関するご案内のページです。
東京都マンションポータルサイト・「東京とどまるマンション」ページ(新しいウィンドウで開きます)
以下、東京都総務局総合防災部防災戦略課のページです。
東京都防災ホームページ(マンション防災)(新しいウィンドウで開きます)
電話番号:03-3981-1385