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更新日:2026年5月15日

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建築物の省エネルギー適合性判定に関するよくあるご質問

省エネルギー適合性判定について、よくいただくご質問にお答えします。
本項では、省エネルギー適合性判定を「省エネ適判」と表記します。

省エネ適判について

質問 回答
既存建物の増築を検討しています。省エネ適判は必要ですか。 増築する部分に対して必要です。なお、増築部分の省エネ適判は、外皮は仕様基準、一次エネルギー消費量は仕様基準又は計算により適合する必要があります。
既存建物の減築を検討しています。省エネ適判は必要ですか。 新築または増改築を伴わない場合、省エネ適判は必要ありません。
既存建物の用途変更を検討しています。省エネ適判は必要ですか。 新築または増改築を伴わない場合、省エネ適判は必要ありません。
既存建物の大規模の修繕・模様替え(例:内装を撤去し一新すること)を検討しています。省エネ適判は必要ですか。 新築または増改築を伴わない場合、省エネ適判は必要ありません。
新築工事にて床暖房の導入を検討しています。一次エネルギーの計算に仕様基準を適用することはできますか。 床暖房が仕様基準の対象設備ではないため、仕様基準を適用することはできません。
省エネ適判の際に申請建物のBuilding Energy Index(省エネ性能指標)や断熱等性能等級を証明してもらうことはできますか。 豊島区では、省エネ適判では申請建物が「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」に適合するかを確認するため、指標や等級の証明は行っておりません。

 


お問い合わせ

建築課設備審査グループ

電話番号:03-3981-2198