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更新日:2026年10月6日

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目次

 

予防接種を実施する医療機関の皆さまへ

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四種混合ワクチンの販売中止に伴う今後の対応について

同一ワクチン接種の原則によらず、四種混合を使用できない場合の接種について

 四種混合ワクチンの販売中止により、四種混合を用いて当該第一期の予防接種を完了できないことが予め見込まれる者に対しては、四種混合及びHibの残り接種回数に留意しつつ、五種混合を用いて当該第1期の予防接種を完了する方針が出されていましたが、令和7年7月25日通知より、Hibの残り接種回数によらず、五種混合を用いて当該第1期の予防接種を完了することとして差支えないとする方針が示されました。

 そのため、原則は三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンで接種としつつも、三種混合ワクチンおよび四種混合ワクチンの在庫が無い場合については五種混合ワクチンでの接種も定期接種として扱います。

なお、直前に接種した四種混合ワクチンと、次に接種する五種混合ワクチンの接種間隔については、五種混合ワクチンの添付文書に定められた間隔を確保するようご留意ください。

今後の予診票の取扱いについて

四種混合ワクチンの対象者が、五種混合ワクチンを用いて当該1期の予防接種を完了とする場合には、五種混合の予診票にて接種を行うようお願いいたします。被接種者の手元に五種混合の予診票がない場合には、豊島区HP「子どもの予防接種」より、「予診票交付申請方法」をご案内ください。

Hibワクチンの販売中止に伴う今後の対応について

サノフィ社が製造しているHibワクチン(アクトヒブ)について、五種混合ワクチンの普及状況を踏まえ、令和8年10月16日を使用期限とする製品をもって、販売を停止します。
医療機関で在庫が確保されており、接種対象者の方が10月16日までに接種を行うことができる場合は、Hibワクチンで不足分の接種が可能です。
Hibワクチンの販売中止により、Hibワクチンを用いての予防接種を完了できないことが見込まれる方につきましては、5種混合に切り替えての接種でも定期接種として扱います。この場合、4種混合(ジフテリア/百日咳/破傷風/不活化ポリオ)分が過剰摂取になることを留意の上、接種を検討してください。

今後の予診票の取り扱いについて

Hibワクチンの対象者が、五種混合ワクチンを用いて当該1期の予防接種を完了とする場合には、五種混合の予診票にて接種を行うようお願いいたします。被接種者の手元に五種混合の予診票がない場合には、豊島区HP「子どもの予防接種」より、「予診票交付申請方法」をご案内ください。

 

 

お問い合わせ

保健予防課予防接種グループ

電話番号:03-4566-4115