ホーム > 健康・医療・福祉 > 障害者福祉 > 会議・計画・その他 > 障害者の防災対策 > 「福祉救援センター(障害型)」について

ページID:46983

更新日:2026年8月31日

ここから本文です。

「福祉救援センター(障害型)」について

地震や風水害などの災害発生時、豊島区では、自宅が安全であれば自宅に避難する在宅避難」を推奨しています。

自宅での避難の安全性が確保できない場合、まずは豊島区内の小中学校などで開設される救援センター」への避難をお願いいたします。

救援センターでの生活が難しい方がいらっしゃる場合、救援センターからの要請を受け、必要に応じて「福祉救援センター」の開設を決定いたします。

 

豊島区の福祉救援センターは、支援や配慮が必要な高齢者、障害者、乳幼児その他の特別な配慮を必要とするかたが二次的に避難する場所として開設される施設であり、介護型、障害型、子育て支援・乳幼児対応型の3種類があります。

福祉救援センターの開設・運営主体は豊島区ですが、災害の状況によっては、区役所や職員も被災し、十分な体制が確保できない可能性もあるため、施設事業者、介護・福祉関係事業者等の協力を得ることとしています。

このページでは、避難行動要支援者等のうち、障害者のための福祉救援センターである、「福祉救援センター(障害型)」についてご案内いたします。

福祉救援センターの「障害型」はどこに開設されますか?

障害型の福祉救援センターとして以下の9施設が指定されています。(令和8年8月1日現在)

災害発生時に9施設全てを開設するわけではなく、救援センターからの要請を受けたうえで、必要に応じて開設を決定する場合がございます。

障害の有無にかかわらず、まずは自宅が安全であれば自宅に避難する在宅避難」を、

自宅での避難の安全性が確保できない場合救援センター」への避難をお願いいたします。

  名称 所在地
1 区立心身障害者福祉センター 目白5-18-8
2 目白生活実習所 目白5-18-8
3 目白福祉作業所 目白5-18-8
4 駒込生活実習所 駒込4-7-1
5 駒込福祉作業所 駒込4-7-1
6 都立大塚ろう学校 巣鴨4-20-8
7 いけぶくろ茜の里 池袋4-15-10
8 雑司谷デイサポートセンター 南池袋3-7-8
9 福祉ホームさくらんぼ

西池袋3-8-20

(施設改修のため、令和9年1月まで旧朝日中学校(西巣鴨4-9-1)で運営)

お問い合わせ