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更新日:2026年7月6日
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豊島区では、区で実現してほしい事業の提案を、区民の皆様から募集する「区民による事業提案制度」を実施しています。
皆様から事業案を募集した結果、65件の事業提案をいただきました。
いただいた提案の中から8件を選定し、区民の皆様による投票を実施したところ、1,346件の投票をいただきました。
区民投票の結果等を踏まえ、3件の事業を令和8年度予算案に反映しました。多くのご参加をありがとうございました。
※制度の流れや、過年度の実績等については下記よりご確認ください。
区民投票の結果等を踏まえ、4提案(予算化事業数は3件)を令和8年度予算案に反映しました。
| 事業名 | 事業概要 | 事業費 |
|---|---|---|
| キッチンカーによる「まちかどカフェ」のオープン | 身近な公園でキッチンカーを利用した屋外カフェとパークトラックを組み合わせた「まちかどカフェ」を開催!高齢者、障害者、子育て世代などが外出するきっかけをつくることで、健康づくりや地域コミュニティの活性化を図ります。 | 3,963千円 |
| ケアする人が、ケアされる時間 | 普段、ケアをする側・支える側のケアラーが、自身の状況や悩みを共有し、疲労感や孤独感を解消する場としての「語りの場」を開催します。 | 4,906千円 |
| 妊産婦・子育て世帯等の居場所事業 (投票時の提案名:食やアートを通じた多文化交流イベントの実施/多様性への理解と意識変容に向けた子育て世帯の居場所づくり) |
国籍や文化に関係なく、妊婦や子育て世帯が安心して子育てを楽しむことができる居場所を提供するとともに、子育て中の保護者等が無意識な偏見・ジェンダーへの理解を深めることができる講座や、食や文化を通じた多文化交流イベント等を開催します。 | 5,000千円 |
選外となった提案においても、区民の皆様からの貴重なご意見であることから、すべての提案について対応可否等の検討を行いました。
それぞれの提案に対する対応状況については以下のとおりです(類似事業を合算しているため、採択及び不採択事業の合計数は、提案総数(65件)とは異なります)。
提案の約半数は、令和8年度から新たに実施する事業あるいは既存事業の中で対応していきます。

(※)
1:区民提案事業としては採択されなかったものの、令和7年度予算内で新たに取り組むもの
2:既存の事業の範囲内または一部拡充等により実施するもの
3:早期の実施に向けて具体的に内容の検討を進めていくもの
4:現時点で予算化しておらず、引き続き課題を見極めつつ実施の可能性を検討していくもの
5:法整備が必要であるなど、区政の範疇を超えており対応が困難なもの
以下のリンク先をご覧ください(対応が困難な提案を除く)。
区民投票の結果、得票順により令和8年度の予算化対象となった事業は以下のとおりです。
各事業の概要(予算対象事業・得票順)はこちら(PDF:1,274KB)をご覧ください。
(注釈)事業名及びリンク先資料の内容は、投票時点のものです。
| 事業名 | 得票数 |
|---|---|
| キッチンカーによる「まちかどカフェ」のオープン | 310 |
| ケアする人が、ケアされる時間 | 206 |
| 食やアートを通じた多文化交流イベントの実施 | 198 |
|
多様性への理解と意識変容に向けた子育て世帯の居場所づくり |
159 |
令和7年度の区民投票は終了しました。後日、投票結果を掲載いたします。
令和7年8月1日時点で豊島区内にお住まいの方
令和7年8月1日(金曜日)から同年9月15日(月曜日)23時59分まで(郵送は9月15日必着)
各事業の概要は、こちら(PDF:961KB)をご覧ください。
| 1 | 豊島区のまちに彩りを!障害者アートレンタル事業 |
|---|---|
| 2 | 多様性への理解と意識変容に向けた子育て世帯の居場所づくり |
| 3 | 食やアートを通じた多文化交流イベントの実施 |
| 4 | 国籍や世代を越えて誰もが気軽に交流できる「国際交流ひろば」の設置 |
| 5 | 睡眠健康相談窓口の設置 |
|---|---|
| 6 | ケアする人が、ケアされる時間 |
| 7 | メンタルヘルスケアに向けたワークショップの開催 |
| 8 | キッチンカーによる「まちかどカフェ」のオープン |
区民投票により選出された事業案は、投票時の意見などによりブラッシュアップし、令和8年度の予算案への反映を図っていきます。
なお、当該予算案は豊島区議会の議決をもって確定いたします。
令和7年度の提案募集は終了しました。
今後は、令和7年8月1日(予定)より区民投票を実施します。後日、本ページに詳細を掲載いたします。
豊島区にはジェンダーや国籍、障害の有無など様々な違いを持った方々が共に暮らしています。互いの違いを認め合い、一人一人が持つ力を十分に発揮でき、自分らしく暮らせるまちづくりを進めていくために、平和と人権の尊重や、ジェンダー平等、女性のエンパワーメントの推進、外国人の活躍推進などの区が実施すべき取組を募集します。
年代・性別ごとに健康課題は様々です。また、精神の不調や疾患を抱える方も増えています。老若男女問わず、誰もがいきいきと暮らし続けられるよう、若い世代の健康意識の向上や、ライフステージに応じた健康づくりの充実、こころの健康への理解促進と相談しやすい体制づくりなどの区が実施すべき取組を募集します。
令和7年5月1日(木曜日)から6月13日(金曜日)まで(必着)
提案日時点において、以下の要件に該当する個人または団体等とします。
(注釈1)1人で複数の提案も可能です。
(注釈2)豊島区職員・豊島区議会議員は対象外。また、暴力団関係者も対象外とします。
(注釈3)対象外の方からの提案が判明した場合は選定を取り消します。
その他、詳細は「豊島区民による事業提案制度実施要領」をご確認ください。
「豊島区民による事業提案制度実施要領」(PDF:149KB)
ひとつの提案につき、一千万円を上限とします。(単年度事業)
区において、いただいたご提案の内容を審査した上で、区民の皆様による投票を実施いたします。詳細については別途、こちらのページでご案内いたします。
投票結果を踏まえ、令和8年度予算案への反映を図っていきます。
なお、当該予算案は、令和8年の区議会で予算案審議議決をもって確定いたします。
区の予算と事業について、下記リンク先に掲載しています。
ぜひご覧ください。
電話番号:03-4566-2522