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コンビニエンスストアでの証明書交付サービスが始まりました。

平成28年4月1日(金曜日)より、マイナンバーカード(個人番号カード)を使用して、全国のコンビニエンスストアのマルチコピー機(キオスク端末機)から豊島区の住民票の写しや印鑑登録証明書、税証明書を取得できるサービスが始まりました。

お住まいの地域やお勤め先の近くで、また出かけた先で急に住民票が必要になったという場合でも、全国のコンビニエンスストアで早朝から深夜まで証明書をお取りいただくことができます。

利用できる方・必要なもの

豊島区に住民登録があり、利用者証明用電子証明書を登録したマイナンバーカードをお持ちの方

マイナンバーカード見本

(ご注意)

  • マイナンバーカードに利用者証明用電子証明書を登録していないかた、15歳未満のかたは、このサービスをご利用できません。
  • 個人番号通知カード、区民カード、印鑑登録証兼区民カード、住民基本台帳カードではこのサービスをご利用できません。
  • 転入した場合や暗証番号を変更した場合、新たにマイナンバーカードの交付を受けた場合は、原則としてその翌日以降よりコンビニ交付が利用できます。

利用時間

午前6時30分から午後11時まで

(ご注意)
年末年始(毎年12月29日から1月3日まで)と、障害対応等のメンテナンス時は休止します。休止情報は、あらかじめ豊島区のホームページでお知らせします。

利用できるコンビニエンスストア

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • コミュニティストア
  • ミニストップ

の国内店舗(マルチコピー機を設置している店舗)でご利用できます。

利用方法

コンビニエンスストアに設置してあるマルチコピー機を使用します。操作画面のメインメニューから「行政サービス」を選択し、画面の案内に従って手続きをしてください。
証明書の交付1回につき、およそ5分程度の時間がかかります。

端末の操作方法については、地方公共団体情報システム機構が運営する、
コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付(コンビニ交付)ホームページ(新しいウィンドウで開きます)
の「証明書の取得方法」のページにて、各店舗の端末ごとの操作方法が掲載されています。

コンビニエンスストアでの証明書交付では、マイナンバーカードに登録した利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)を使用します。

(ご注意)

  • 悪用防止のため、暗証番号を連続で3回間違えるとカードがロックされ、コンビニエンスストアでは交付できなくなります。ロックの解除は、ご本人がマイナンバーカードを持って、区役所・区民事務所の窓口でお手続きください。
  • 個人情報保護のため、コンビニエンスストアの店員は操作の説明、操作の代行は行いませんのでご了承ください。
  • 暗証番号の照会(「マイナンバーカードの暗証番号を忘れたので教えてほしい」等のお問い合わせ)にはお答えできません。暗証番号を忘れた場合は、区役所・区民事務所の窓口で再登録の手続きをしてください。

手数料

1通300円

(ご注意)

  • 交付後の証明書の交換、返品はできません。交付の際、証明書を印刷する前に取得する証明書の確認画面が表示されますので、必ず証明書の種類や内容についてご確認ください。
  • 区の窓口では手数料が無料となる場合でも、コンビニエンスストアで証明書を交付する場合は有料となりますので、ご注意ください。

取得できる証明書の種類

住民票の写し、印鑑登録証明書、特別区民税・都民税の課税・納税証明書が取得できます。

1.住民票の写し

マイナンバーカード所有者本人、または本人と同一世帯の方の住民票の写し

交付時に以下の項目について記載する、記載しないを選択できます。

  • 世帯主氏名と続柄
  • 本籍・筆頭者(日本人のみ)
  • 国籍・地域(外国人のみ)
  • 在留資格等(外国人のみ)
  • 在留カード等の番号(外国人のみ)

(ご注意)同一世帯の住民票が1通につき複数枚に渡って印刷される場合がありますが、コンビニエンスストアでの証明書交付ではホチキス止めを行いません。

2.印鑑登録証明書

マイナンバーカード所有者本人の印鑑登録証明書

3.特別区民税・都民税の課税・納税証明書

  • 課税(非課税)証明書〈現年度・前年度〉
    マイナンバーカード所有者本人の特別区民税・都民税課税(または非課税)証明書
  • 納税証明書〈現年度・前年度〉
    マイナンバーカード所有者本人の特別区民税・都民税納税証明書

証明発行が発行できない場合

以下の場合、コンビニエンスストアでは証明が発行できません。恐れ入りますが、区役所・区民事務所の窓口にてご請求ください。

各証明書共通

  • 死亡された方や転出された方など住民票から除かれている場合
  • 転出者、転出予定の(転出届を出された)かたがいる世帯
  • 氏名や住所の方書などの桁数が多く、各証明書に記載できる範囲を超えるかた
  • 発行制限の申請をされたかた

住民票の写し

  • マイナンバー(個人番号)を記載した住民票の写し
  • 住民票コードを記載した住民票の写し
  • 公的年金の請求手続き用など無料交付になる住民票の写し
  • 住民票記載事項証明書が必要な場合
  • 豊島区内で転居している場合の住所の異動履歴や婚姻等による氏名の変更履歴を記載した住民票の写し
  • 外国人住民の方の通称の履歴の記載を載せた住民票の写し
  • 外国人住民の方の在留資格の一部のみ省略した住民票の写し

税の証明書

  • 税の申告をしたばかりである。(申告内容の反映には時間がかかるため、申告時に証明発行可能日を確認してください。)
  • 税の申告がなされていない(無収入の場合でも申告が必要です)
  • 豊島区で課税されていない。
  • 必要年度の1月1日現在、豊島区に住民登録がなかった(または一度豊島区から転出して、最新年度の1月2日以降に再転入した)
  • 税証明書が必要な年度の1月1日以降に帰化したかた
  • 納税証明書に「未納額は納期限未到来である」旨を追記する必要があるかた
  • 納付した税額が納税証明書の「納付額」「納付済額」に反映されるまでに、お支払いした場所が銀行・信用金庫等では7日程度、ゆうちょ銀行では10日程度、コンビニでは7日から最長で30日程度かかります。
  • コンビニで住民税を納付したあと、その納付額が反映された納税証明書をすぐにコンビニで発行することはできません。
  • 領収証書原本を税務課窓口または東部区民事務所・西部区民事務所窓口にお持ちいただき、納税証明書を申請してください。

安全対策について

コンビニエンスストアでの証明書交付ではデータ流出や不正使用を防ぐために、数々の安全対策を実施しています。

データ通信時の安全対策

  • 豊島区とマルチコピー機とのデータ通信には専用回線を使用し、通信データを暗号化することにより、個人情報漏洩対策を実施しています。

マルチコピー機の安全対策

  • マルチコピー機は、証明書データおよび利用者情報を保持しません。証明書の印刷後に、証明書データは完全消去されます。
  • マルチコピー機には画面や音声による、マイナンバーカードや証明書のお取り忘れ防止機能が付いています。

証明書の安全対策

証明書は普通紙を使用していますが、印刷を行う際に複数の高度な改ざん防止策を用紙両面に施すことで、証明書の改ざん・偽造の有無が判別できる仕組みになっています。偽造防止策としては、窓口で交付する住民票等に使用している改ざん防止用紙を上回る機能となっています。

  • コピーした証明書には「複写」という文字が浮き上がります。
  • 証明書の裏面に印刷された暗号画像をスキャナで読み取り、インターネット上の専用サイトに問い合わせを行うことで、表示される複合暗号と証明書の表示が同じ内容かどうかを比較することが出来、改ざんされていないかの確認ができます。
    問い合わせ専用サイト(新しいウィンドウで開きます)

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更新日:2017年12月28日