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コンビニエンスストアでの住民税証明書の交付について

平成30年1月から12月までの所得の証明書は「平成31年度(平成30年中の所得)」の証明書として発行します。コンビニエンスストアでの発行の際は、画面には「令和元年度」と表示されますが、発行される証明書は「平成31年度」です。「平成31年度」の証明書が必要な場合は「令和元年度」を選択してください。

コンビニエンスストアでの発行手数料は窓口と同額の1通につき300円です。

利用できるコンビニエンスストアおよび利用時間

国内のセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、コミュニティストアのマルチコピー機が設置してある店舗で、午前6時30分から午後11時まで利用できます。

なお、毎年、年末年始の12月29日から1月3日は休止します。年末年始以外でも、システムメンテナンスにより、休止する場合があります。稼働日時については、総合窓口課「お知らせ」のホームページでご確認ください。

コンビニエンスストアで税証明書のお取り扱いができない例

  • 税の申告をしていない。(無収入の場合でも申告が必要です)
  • 税の申告をしたばかりである。(申告してから証明書発行まで時間がかかるため、発行可能日は税務課へお問い合わせください)
  • 必要年度の1月1日現在、豊島区に住民登録がなかった。
  • 豊島区から転出した。(その後再転入した場合も転出前の証明はお取扱いできません)
  • 必要年度の1月1日以降に帰化した。

注意事項

  • 寄附金税額控除額や住宅借入金等特別税額控除額などの税額控除額の記載が必要なかたは、窓口で申請してください。コンビニエンスストアで発行される税証明書には記載されていません。
  • 金融機関やコンビニエンスストアなどで納付された場合、納付された金額が証明書に反映されるまでに、最長で30日ほどかかります。最近納付した金額が反映されている納税証明書が必要な場合は、領収書をお持ちのうえ、窓口で納税証明書を申請してください。領収金額を反映した納税証明書を発行いたします。
  • 備考欄に記載が必要な場合(例えば「未納額は納期未到来である」など)は、窓口で納税証明書を申請してください。
  • コンビニエンスストアで発行された納税証明書に、発行日以前にご納付された金額が反映していない場合は、領収書と発行された納税証明書をお持ちのうえ、税務課の窓口までお越しください。発行した当日(休日および夜間の場合は翌開庁日)に限り、金額を反映した証明書と差し替えをいたします(当日お支払い分を除く)。
  • コンビニエンスストアで住民税証明書を発行するためには、「通知カード」ではなく、「マイナンバーカード(個人番号カード)」が必要です。コンビニ交付を希望されるかたは、「マイナンバーカード(個人番号カード)」の交付申請をしてください。
  • コンビニエンスストアで発行できる証明書はマイナンバーカードの所有者本人の証明書のみになります。同一世帯のかたの証明書は発行できませんのでご注意ください。

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更新日:2019年5月31日