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国民健康保険に加入するとき・やめるとき・その他届出

  • 国民健康保険の以下の届出受付時間は、月曜日~金曜日の午後8時30分から午後5時、第3日曜日の午前9時から午後5時です。
  • 国民健康保険(国保)は、他の健康保険に加入していないかたが加入する保険です。
  • 加入・変更・喪失などの事由が発生したときは、必ず14日以内に届出をしてください
  • 保険料のお支払いは、口座振替が原則となります。下記表の持ち物とあわせて、サービス対象金融機関のキャッシュカード、通帳、通帳届出印を必ずお持ちください。(国保に加入するとき)
  • マイナンバーカード(顔写真付)または通知カードをお持ちの方は、下記届出に必要なものとあわせてお持ちください。
  • 窓口に届出にくるかたが世帯主または同一世帯員以外(住民票上、世帯が別)の場合は委任状が必要です。
  • 納付相談は、国民健康保険課でのみ行なっております。保険料に未納があるかたの手続きは、総合窓口課および区民事務所では受付できない場合がありますので、国民健康保険課までお越しください。
  • 還付金(支払過ぎのためお返しする保険料)が発生した場合、還付金額が2万円以下で、かつ世帯主または同一世帯のかたがご来庁のときは、国民健康保険課にて即日でお返しすることがきます。その際は、以下の届出に必要なものに加え、世帯主の印かん(朱肉を必要とするもの)および来庁されるかたの本人確認書類(運転免許証、パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)をお持ちください。
  • マイナンバー(個人番号)による情報連携を行う際に、連携対象となる情報を情報連携先が登録するまでに、一定期間時間を要します。そのために、マイナンバー(個人番号)を利用した情報連携が即時に行えず、手続きができない場合がございますので、下記の必要書類をお持ちください。
国民健康保険の届出、届出に必要なもの

項目

こんなとき

届出に必要なもの

国保の届出窓口

国保に入るとき
(資格取得)

豊島区に転入したとき

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)【※】保険証即日受取りの場合

【※】転入前住所地で国保加入で、豊島区でも引き続き国保に加入する場合、転入届と同時に総合窓口課で国保に入る届出ができます。

総合窓口課、

区民事務所、

国民健康保険課

外国籍の方で住民基本台帳法の対象となったとき(3か月を超える在留資格を取得したとき)

  • パスポート
  • 在留カードまたは特別永住者証明書

【※】在留資格が特定活動の場合は指定書も必要

国民健康保険課、

区民事務所

職場の健康保険などをやめたとき、または扶養から抜けたとき
  • 資格喪失証明書・離職票・退職証明書など喪失年月日のわかるもの
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)【※】保険証即日受取りの場合

国民健康保険課、

区民事務所

子どもが生まれたとき
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)【※】保険証即日受取りの場合

国民健康保険課、区民事務所

生活保護を受けなくなったとき
  • 保護廃止決定通知書
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)【※】保険証即日受取りの場合

国民健康保険課、区民事務所

国保をやめるとき
(資格喪失)

豊島区から転出するとき

  • 国民健康保険証

【※】保険料に未納がない場合、転出届と同時に総合窓口課で国保をやめる届出ができます。

 

総合窓口課、

区民事務所、

国民健康保険課

職場の健康保険に入ったとき、家族の扶養になったとき

  • 会社などの健康保険証(やめるかた全員分)
  • 国民健康保険証(やめるかた全員分)【※】紛失した場合は不要

国民健康保険課、

区民事務所

生活保護を受けるようになったとき

  • 保護開始決定通知書
  • 国民健康保険証

国民健康保険課、

区民事務所

死亡したとき

喪失の届出は不要
【※】ただし、葬祭費の支給は申請が必要。

国民健康保険課

外国籍のかたで在留資格がなくなったとき

喪失の届出は不要

【※】ただし、3か月以下の在留資格になった、または在留資格がなくなったかたが新たに3か月を超える在留資格を取得し、再度住民登録をしたときは、パスポートと在留カードなどをお持ちになって届出に来てください。在留資格が「特定活動」の場合は、指定書も必要です。

国民健康保険課

その他

保険証を紛失・破損・汚損したとき

  • 本人確認書類(免許証・パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)【※】保険証即日受取りの場合
  • 国民健康保険証(破損・汚損の場合)

国民健康保険課、区民事務所

氏名が変わったとき、区内で転居したとき

  • 変更するかた全員分の国民健康保険証

【※】保険料に未納がない場合、変更の届出と同時に総合窓口課で保険証の差し替えができます。

総合窓口課、

区民事務所、

国民健康保険課

世帯を一緒にした、または世帯を分けたとき、世帯主が変わったとき
  • 変更するかた全員分の国民健康保険証

国民健康保険課、

区民事務所

介護保険第2号被保険者の適用除外に該当した、またはしなくなったとき

  • 来庁されるかたの本人確認書類(免許証・パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)
  • 指定通知書
  • 在園証明書

国民健康保険課

就学や児童養護施設入所のため、区外に転出するとき

  • 来庁されるかたの本人確認書類(免許証・パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)
  • 対象になるかたの国民健康保険証
  • 在学(在園)証明書
    【※】ただし、豊島区に住民登録をしたことがないかたの保険証を作成する場合には、該当のかたの住民票の写しも必要です。

国民健康保険課

特別養護老人ホームや身体障がい者養護施設などの社会福祉施設に入所するため、区外に転出するとき

  • 該当のかたの国民健康保険証
  • 来庁されるかたの本人確認書類(免許証・パスポートなど写真および氏名、生年月日のある官公署発行のもの)
  • 入所(在所)証明書(写)など
  • 施設のパンフレット

国民健康保険課

外国人住民のかた

  • 住民基本台帳制度に該当するかたは、国民健康保険適用除外者(勤め先の健康保険に加入しているかた・在留資格が「特定活動」のうち「医療をうける活動」の方か「その方の日常生活上の世話をする活動」の方、「観光・保養その他これらに類似する活動」の方など)をのぞき、国民健康保険に加入しなければなりません。
  • 在留期間が3ヶ月以下でも、契約書などの客観的な資料で3ヶ月を超えて日本に滞在すると見込まれる場合は、国民健康保険の被保険者となる場合があります。

喪失の届出が遅れると

喪失の届出が遅れると、国民健康保険料がかかり続け、督促状や催告書が届くことがあります。また、会社などの健康保険加入後に国民健康保険証で医療機関を受診した場合、後日、医療費を返還いただくことになります。

喪失の届出により、年度ごとの国民健康保険加入月数に応じて保険料が変更されますが、届出が遅れると保険料の変更ができない場合があります。届出は、その事由が発生した日から14日以内に行ってください。

遠隔地に入学・入所等をするかたへ

就学等のため他の区市町村へ転出するかたは、引き続き豊島区で「マル遠」「マル学」の保険証を交付します。下記のものを持って資格・保険料グループで手続きをしてください。

保険証の種類 マルエン(マルエン) マルガク(マルガク)
施設入園などの方の保険証 就学中の方の保険証
事由 児童福祉施設などへの入園・入所のため、扶養者から離れて生活する場合 就学のため扶養者から離れて生活するかたで、生活費や学費の援助を受けている場合
必要なもの 保険証・在園等証明書、個人番号カードまたは通知カード(お持ちのかた) 保険証・在学証明書、個人番号カードまたは通知カード(お持ちのかた)
豊島区に住民登録をしたことがないかたの保険証を作成する場合は、住民票の写しも必要となります。

「マル遠」「マル学」の内容に変更があったり該当しなくなった場合には、手続きが必要です。資格・保険料グループへお越しいただくか、事前にお問い合わせください。

届出書等の一部をダウンロードできます。

ダウンロードできる申請書

お問い合わせ

更新日:2017年11月19日