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更新日:2026年7月1日
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目次
「オール豊島」結団式および「東京都学童選抜野球大会」に向けた「選手壮行会」が開催されました。区からは、選手の皆さんに野球帽を贈呈しました。
8月には、東京ドームでの試合も予定されています。普段はプロ野球選手がプレーする舞台に立てる、大変貴重な機会です。ぜひ思い切り楽しみ、忘れられない思い出をつくってください。

池袋中学校で第11地区の社会を明るくする運動のイベントとして開催された「ふれあいサマーコンサート」に出席しました。池袋中学校吹奏楽部の迫力ある生演奏にとても感激しました。日頃の練習の成果を存分に発揮されたことと思います。
社会を明るくする運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、過ちを犯した人たちの立ち直りについて理解を深め、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築こうとする全国的な運動です。
子どもたちに活躍の場を作ってくださった第11地区育成委員会の皆さんをはじめ、社会を明るくする運動にご尽力いただいている皆さんに感謝を申し上げます。

豊島長崎富士塚の山開きに参加しました。豊島長崎富士塚は、1862年に築造され、1979年に国の重要有形民俗文化財に指定されました。江戸時代に築造された都内の富士塚の中でも原型をとどめているということが理由の一つです。豊島長崎富士塚保存会の皆さんを中心とする関係者の皆様が富士塚保存にご尽力いただいていることに御礼申し上げます。豊島長崎富士塚を永く後世に伝えるため、区内外へのPRに努めるとともに、保存団体や地域の皆さんと力を合わせて保護と継承に尽力していきます。

今年も社会を明るくする運動の中央大会「区民のつどい」が開催されました。今年も保護司の皆さんを中心に準備・運営がされ、運動を大いに盛り上げていただきました。
小学生・中学生の作文コンテストでは、「いのち」と「社会を明るくする運動」をテーマに対し計1,173作品の応募があり、我々大人にも改めて相手を思いやる大切さを教えてくれる素晴らしい内容でした。最後は毎年恒例となっている社明合唱団による合唱を楽しみました。
社会を明るくする運動にご参加、ご協力いただいたすべての皆さんに深く感謝を申し上げます。

「ケアする人が、ケアされる時間」は、区で実現してほしい事業を区民の皆様から募集する「区民による事業提案制度」により採択された事業です。
誰かを支えている方は、自分のことを後回しにしがちです。だからこそ、安心して話せる「語り合いの場」は、とても大切だと改めて実感しました。誰かを支える人を、地域全体で支える。そんな豊島区を目指していきます。

関東リーグ1部エリース豊島の関係者の皆様がお越しになりました。7月5日に開催された「エリスタ祭 2026 supported by Juice」を中心とした今シーズンの近況についてご報告いただきました。7月5日の試合でハットトリックを決めた堀越選手、今後ますますのご活躍を期待しています!

「IKEBUKURO難病カフェ」に伺いました。難病当事者の方や生きづらさを抱えたり抱えなかったりする方々が集う「IKEBUKURO難病カフェ」は、当事者同士だからこそ話してみたい、聞いてみたいことなどを安心して伝え合える場、移動や外出が困難な難病当事者の方々も気軽に参加できる交流を提供する貴重な場となっています。

上池袋さくら公園納涼盆踊り大会が開催されました。地域の皆様が地域を想い、地域を盛り上げようと平成元年から長年にわたり続いている盆踊り大会。来場者は子どもから高齢者まで、毎年4,000人を超え、上池袋地域にとって欠かすことのできない夏の恒例行事となっています。

大正大学で開催された、鴨台盆踊りに出席しました。
学生が主体となって企画・運営されている鴨台盆踊りは今年で16回目を迎え、昨年まで4年連続で来場者が1万人を超えるなど、巣鴨の夏の一大イベントになっています。
アイディア溢れる学生の皆さんと地域の方々が共に協力し作り上げることで、地域が一体となって巣鴨を盛り上げてくれています。

豊島区立中池袋公園にて「TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』×豊島消防署コラボ防災訓練」が開催されました。
防災訓練会場では、スタンプラリー形式で消火体験ミッションや煙体験ミッションをこなし、防災訓練を体験できるほか、フォトスポットエリアも設置されており、多くの方がご来場されました。
マンガ・アニメの聖地豊島区の特色を生かし、楽しみながら学べる体験型防災訓練となりました。

千早小学校で開催された「社会を明るくする運動」第8地区大会「ハチハチ祭り」に出席しました。育成委員のみなさんをはじめ、町会、小中学校の先生方、PTAの皆さん、そして中学生・高校生のボランティアの皆さんが一体となってイベントを笑顔で盛り上げてくださいました。第8地区育成委員会の皆さんをはじめ、社会を明るくする運動にご尽力いただいている皆さんに感謝を申し上げます。

7月期区長記者会見を開催し、下記の取り組みについて説明しました。
1. 夏休みの子ども応援
2. 第二回定例会補正予算事業
3. 生活環境改善へ向けた取組み
記者会見の資料等は、こちらに掲載しています。

旧保健所跡地を活用した新たな子ども・若者の居場所「IKEROOT」がいよいよオープンしました。
2階の「裏トシマ」エリアでは、スケートボードやパルクール等のアーバンスポーツを体験できます。また、1階には、友達と一緒におしゃべりしたり本を読んだりできる「YA図書館サテライト」をはじめ、妊産婦や子育て世帯の交流の場、ケアリーバーの交流の場など、様々な立場の方々に来ていただける施設となっています。「IKEROOT」が地域の皆さまに愛される施設になることを期待しています。

区民センター1階エントランスホールで、としま観光フォトコンテストが開催されました。「おすすめスポット」「お祭り・イベント」「まちの日常」など、豊島区の魅力を切り取った写真の中から選ばれた作品たちが展示されていました。どの作品からも、撮影した皆さんの豊島区への愛情が伝わってまいりました。

東京芸術劇場5階ギャラリーにて、豊島区書道会が主催する芸術書展が開催されました。豊島区書道会は、昭和27年の設立以来、地域文化の発展と書道振興にご尽力されています。本展においても、数々の力作が披露され、作品一つひとつから想いと情熱が伝わってまいりました。

西巣鴨小学校の校庭で第41回西巣鴨新田町会盆踊り大会が開催されました。櫓の設営、提灯の吊り下げ作業、後片付けに至るまで、町会員、学校、PTA、地元商工会、消防団が一体となって地域活動に協力されています。立派な櫓、響く大太鼓、まぶしいくらいの沢山の提灯、老若男女の踊り手に加わり、私も躍らせていただきました。

池袋本町公園で行われた池袋本町納涼盆踊り大会が開催されました。公園の遊歩道沿いにはたくさんの夜店が立ち並び、踊りはもちろん、池袋本町末廣太鼓の演奏がお祭りを大いに盛り上げてくれました。

みらい館大明グラウンドで第38回いけぶくろ盆踊りが開催されました。いけぶくろ盆踊りは、「池袋の子どもたちにふるさとを」を合言葉に、第3地区の町会を中心に、青少年育成委員会、池袋小学校・西池袋中学校のPTA、そして地域の多くの皆様のご尽力により、38回という長きにわたり開催されてきました。地域の皆様が力を合わせてこのような行事を支え続けてこられたことは、まさに“ふるさと池袋”の誇りです。

千早三丁目、四丁目で開催された納涼盆踊り大会にそれぞれ伺いました。焼きそばやフランクフルト、かき氷などの模擬店に加え、和太鼓やダンスチームなどの演奏・演舞があり大いに盛り上がりました。

染井よしの桜の里公園で行われた染井よしの町会「スイカまつり」に伺いました。友好町会として交流を続けている魚沼市の小出北部コミュニティ協議会と共同開催しているイベントで、毎年魚沼市の農家が採れたてのスイカをトラックいっぱいに運んでくださいます。子どもたちもスイカ割を楽しんでいました。

総合体育場で、豊島区長杯少年野球大会の開会式が行われました。選手たちの力強い入場行進を拝見し、一人ひとりの真剣なまなざしに胸が熱くなりました。チームのプラカードを掲げ、仲間とともに堂々と歩む姿からは、この大会にかける意気込みとが感じられ、大変頼もしく思いました。一日一日を大切に、夢に向かって歩んでいってください。

目白協和会と心身障害者福祉センター等による盆踊り大会が立教大学で開催されました。
この盆踊りは遡ること昭和53年、目白生活実習所前身の「さくらの家」から始まり、今年で48年の歴史を持つ伝統行事です。障害のある方もない方も、みんながひとつの輪になって踊っているのは、この盆踊り大会ならではの素晴らしい特徴です。みんなで踊って、食べて、大いに楽しんでいただけたのではないでしょうか。

第3地区大会「ミニ縁日と花火大会」が西池袋公園で開催されました。「わなげ」「スーパーボールすくい」「ストラックアウト」といった親子で楽しめるミニ縁日、そして来場者みんなで楽しめる手持ち花火、ナイアガラなどの花火大会が開催されました。子どもたちにとって素晴らしい思い出になりますように。

第76回“社会を明るくする運動”第6地区大会「夏のお楽しみ会」が開催されました。
第1部のステージでは、要町空手道会による空手の演武、ジャンプ長崎の高校生による演奏、そして長崎獅子連による獅子舞の演舞が披露され、第2部では、ストラックアウトなどのゲームコーナー、乳幼児親子のための工作コーナー、そして暑い夏には欠かせない「かき氷コーナー」など、世代を超えてみんなで楽しめる企画が盛りだくさんでした。青少年育成委員会の皆さまをはじめ、イベントの開催にご尽力をいただいた皆さんに深く感謝を申し上げます。

南長崎四丁目町会のスイカ割大会にお伺いしました。たくさんの子どもたちも参加し、会場は大盛り上がりでした。みなさんにとって、この夏の思い出に残る楽しいイベントになったことと思います。連日暑い日が続きますが、開催に向けご尽力いただいた町会の皆様、誠にありがとうございました。

区民ひろば池袋本町(旧文成小学校)の校庭で、池袋本町宮元町会(主催)と池袋本町二丁目町会(共催)による防災フェスタが開催されました。
一般財団法人日本笑顔プロジェクトの協力により、バギー乗車体験、重機操縦体験などを、池袋消防署の協力により、水消火器体験、AED心肺蘇生体験、救護担架搬送訓練などを実施しました。
災害はいつ、どこで、発生してもおかしくない状況です。地域の要となる町会が防災訓練を継続的に実施し、共助の力を付けていくことはとても重要です。

学校給食調理業務委託事業者10 社※と「災害時等における炊き出しの協力に関する協定」を締結しました。
今回協定を締結した各社は、豊島区と学校給食調理業務委託契約を結び、区立小中学校で給食サービスを提供している事業者です。避難生活が長期化した際の食事の質に課題があったことから、避難所の生活環境向上に向けて、今回の協定締結にいたりました。協定では、区内で災害が発生した場合には、区の要請に基づき、学校の給食施設を利用した炊き出しにより適温食を提供していただくことを定めています。
※東京ケータリング株式会社 / シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社 /株式会社東洋食品 / 協立給食株式会社 / フジ産業株式会社 /メリックス株式会社 / 株式会社メフォス / 株式会社レクトン /葉隠勇進株式会社 / コンパスグループ・ジャパン株式会社 〈順不同〉

一般財団法人ピースコミュニケーション財団と「次世代グローバル人材育成に関する連携協定」を締結いたしました。
本協定では、区内在住の小学生を対象とした「国連を支える世界こども未来会議」の開催、トップアスリート等による部活動の指導や中学生向けのスポーツイベントの実施等を定めています。
今後、8 月に「国連を支える世界こども未来会議in TOSHIMA 2026」を開催するほか、スポーツや文化活動を通して成長をサポートする部活動指導カリキュラム「マイナビpresents 中学生部活応援プロジェクトTOSHIMA2026」を区立池袋中学校で実施します。

電話番号:03-3981-1111