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子どもの声

子どもの声を積極的に聴き、子どもからの意見を今まで以上に区政に反映することを目的としています。

子ども専用の広聴シートの使い方を案内する画像。画像の説明と同内容の説明を画像下に文章で行っています。

事業内容

子ども専用の様式(以下「子どもレター」)に「うれしかったこと」「困っていること」「おこなってほしいこと」などの意見を子どもに書いてもらい、区の職員に渡してもらいます。渡された意見については、豊島区から子ども宛に手紙形式で返事を郵送または受付施設の職員より手渡しにてお返しします。

対象

主に中学生以下の子どもが対象です。

意見提出の流れ

  1. 置いてある場所のリストに書いてある施設に、子どもレターを準備してあります。置いてある場所のリストを開く

  2. 子どもレターに必要事項を書き込み、番号順に折りたたむと封筒になります。

  3. 封筒型になりましたら、区の職員に渡してください。

  4. 提出いただいたご意見に対して、手紙形式で返事をします。

受付状況(令和6年1月31日時点)

  • 受付総数415件

(内訳)

未就学児(0歳から6歳) 62件
小学生(7歳から12歳) 293件
中学生(13歳から15歳) 10件
その他 50件

 

  • 主な受付内容
1.公園 77件
2.学校生活 64件
3.施設・インフラ 32件
4.勉強・学習 35件
5.環境・美化 33件

 

その他

TOKYOMXnewsFLAGに紹介されました!

令和5年6月20日(火曜日)放映

豊島区小中学校や図書館で募集区長に届く"子どもの意見”(新しいウィンドウで開きます)

豊島区で始まった新たな取り組みが、手紙です。こちらの手紙は「みゆき豊島区長へ」と書かれています。区政に対する子どもの意見を聞こうと、子どもが直接、区長に手紙を送れる取り組みが始まりました。(TOKYOMXホームページより抜粋)

お問い合わせ

区民相談課事業・広聴グループ

電話番号:03-4566-2411

更新日:2024年2月2日