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低入札価格調査制度の見直しについて【令和2年4月20日更新】

令和2年4月1日付で豊島区低入札価格調査制度実施要綱を改正します。

主な改正点

1.失格基準価格の改定

国土交通省の特別重点調査基準に合わせた改定を行います。

2.低入札価格調査について

調査を行う際の手順を定めました。

  1. 開札の結果、調査を行うことが決まった場合には、落札決定を保留し調査の後、後日決定することを周知します。
  2. 調査の対象となった入札者は、開札した日から起算して3日以内(土日祝日を除く)に所定の資料を区に提出します。
  3. 資料の提出期限日より起算して7日以内に、豊島区低入札価格審査委員会で審査し、落札者を決定します。

なお、調査期間中は影響のある入札案件の開札は保留します。

3.スケジュールの注意点について

令和2年4月1日からの低入札価格調査制度の見直しにより、関連工事の入札スケジュールに影響の出る場合があります。

同種工事(PDF:132KB)

同施設

4.配置予定技術者の兼任について

低入札価格調査の結果落札者が決定すると、保留となっていた案件も落札者が決定します。その際「豊島区専任を必要とする主任技術者の兼任の取り扱いに関する運用基準」による兼任できない技術者が配置予定技術者となっていた場合入札は無効になります。

5.その他

上記のほか、詳しい変更内容は下記要綱により確認してください。

 

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更新日:2021年7月15日