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8.納入方法・納入書について

・納期限について

・納入場所

・納入書の取り扱いについてのお願い

・特別徴収の納期の特例について

・納入書の訂正の仕方

・退職所得分の住民税が発生した場合

・特別徴収義務者からのよくある質問

納期限について

納入期限は毎月10日です。祝日等で金融機関が休業のときは、翌営業日までとなります。

納入場所・納付方法

  • 特別区指定金融機関
  • 特別区公金収納取扱店「金融機関一覧」(PDF:61KB)
  • 銀行、信用金庫等。
    ただし、ゆうちょ銀行,郵便局は、東京都、山梨県及び関東各県所在の店舗に限る。
  • 豊島区役所公金収納窓口(豊島区役所本庁舎3階)
  • 豊島区内各区民事務所

特別徴収につきましては、コンビニエンスストアやクレジットカード、口座振替での納入はできません。
インターネットバンキングでの納入手続きを希望される際は、各公金収納取扱金融機関にご相談ください。

納入書の取り扱いについてのお願い

  • 用紙は、直接機械処理しますので、汚したり、破損したりしないでください。
  • 納入書には月々の納付金額が印字されており、そのまま金融機関で納付できます。
  • 退職・転勤等により納付金額に変更が生じた場合は、金額を訂正してください。

特別徴収税額に変更が生じた場合でも、変更後の金額の納入書は送付しておりません。現存の納入書を訂正してご利用ください。訂正方法については、納入書裏面をご確認ください。
※特別徴収義務者の名称・所在地に変更があった場合、納入書の訂正は必要ありません。「特別徴収義務者所在地・名称等変更届出書」を速やかに提出してください。

特別徴収の納期の特例について

その会社で給与の支払いを受ける人が常時10人未満の場合には、11月分と5月分の年2回を納期とすることができます。納期の特例をご希望の場合は、「特別徴収税額の納期の特例に関する申請書」をご提出ください。審査の上、承認された特別徴収義務者のかたには、承認書・納入書を送付させていただきます。なお、従業員数の増加や事情が変わったなど、納期の特例の適用要件に該当しなくなった場合は、「特別徴収税額の納期の特例の要件を欠いた場合の届出書」をご提出ください。

納入書の訂正のしかた

納入金額に変更がない場合

納入金額(1)の欄に印字されている金額と納入すべき金額が同一の場合は、何も記入せず、そのままご使用ください。

納入金額に変更がある場合

納入金額(1)と金額が異なる場合

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納入金額(1)の部分に2重線を引き、訂正金額を給与分の欄に記入してください。

訂正印は必要ありません。

退職所得が発生した場合は、退職所得分の欄に金額を記入し、合計額も記載します。

退職所得分の住民税が発生した場合

表面の退職所得分欄のほかに、裏面の納入申告書に内訳を記載してください。

納入申告書 西暦表示

納付書がお手元に無い場合は発行手続きをいたしますので、税務課収納グループにお知らせ下さい。

納入申告書のみが必要な時は、納入申告書(PDF:64KB)をご利用ください。

 

お問い合わせ

収納グループ

更新日:2021年5月28日