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庁舎まるごとミュージアム

まるごとミュージアム8階展示スペース

庁舎をまるごと「ミュージアム」すなわち美術館・博物館に見立てた当ミュージアムでは、豊島区にゆかりのある文化・芸術に関する展示から、豊島区の行政や事業に関連する展示まで、幅広い展示を展開しています。国際アート・カルチャー都市として成長し続ける豊島区を多方面からお楽しみください。

 

※庁舎内通路である回廊に設置されるミュージアムのため、観覧の際には往来される方々へご配慮いただきますようお願い申し上げます。
 

庁舎がまるごとミュージアム

 

展示スペース

庁舎建物の3階から9階までの区役所事務室の中央部には設備室が配置され、その周りを廊下が回廊状に巡っています。

回廊美術館のルートイメージ

その空間を利用し、ミュージアムを開設しています。シックで落ち着いた重厚なカラーで統一されたミュージアムをお楽しみください。

展示スペースのイメージ

周辺から区別化することで、美術館の趣を出すとともに、どこからでも、展示場所と認識することができます。

 

【観覧のご案内】

観覧可能日時は、庁舎開庁日時に準じます。豊島区役所利用案内をご確認の上、庁舎まるごとミュージアムへぜひ足をお運びください。

豊島区役所各課が創意工夫を凝らした展示をご観覧いただけます。      

※展示作品・庁舎内の撮影は、原則禁止しております。ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

6月の展示

4階展示

「6月は環境月間です」環境政策課

1972年に開催された国連人間環境会議を記念して、国連は毎年6月5日を「世界環境デー」と定めました。日本ではその日を「環境の日」、6月を「環境月間」としています。今回は、環境にやさしいいライフスタイルや環境に配慮した豊島区庁舎などに関するパネルの展示をします。

5階南エリア展示

「豊島区交流・防災協定都市 魚沼市の木製品 ~雪国育ちの木の温もり~」文化観光課

魚沼市とは、平成15年に防災協定を締結しており、ふくろ祭りや駒込桜祭りに毎年出店していただく等、交流を続けています。魚沼市は、全面積の8割を森林が占めており、利用可能なブナや杉などの森林資源が市内各所で成熟しています。豪雪を耐え忍んだ粘り強い魚沼の木々は、職人の手により加工され、心温まる木製品となって、人々の暮らしに寄り添います。本展示では、魚沼組子の体験キットや赤ちゃん用のおもちゃなどの木製品を展示します。

6階展示

「新しい家族のカタチ もっと知ってほしい、里親制度」豊島区児童相談所 フォスタリング機関

さまざまな理由で家族と離れて暮らす子どもが、東京都では約4,000人、豊島区では約100人(令和5年4月現在)います。「里親制度」は、さまざまな理由で家族と離れて暮らす子どもを、一定期間、家族の一員として家庭に迎え入れ温かい愛情と正しい理解を持って養育していただく児童福祉法に基づいた「子どものための制度」です。今回は、豊島区の里親制度について紹介します。

7階展示

「ぞうしがや こどもステーションパネル展示」文化デザイン課

ぞうしがや こどもステーション」は、子育て中の親子・家族がいっしょに楽しめるあそびのスペースです。うた・音あそび・ダンス・絵本など、プロのアーティストによるワークショップを土日祝に行っています。今回は、ぞうしがや こどもステーションで行っているプログラムについて写真パネルにて紹介します。

8階展示

「八木勝コレクション 森田久デッサン作品展 ~池袋モンパルナスの頃~」文化デザイン課

森田久は、昭和初頭に要町付近のアトリエ村「すずめが丘」に洋館を構え、敷地内にモダンな貸家を自ら建て、斎藤求など多くの画家に貸し出していました。毎日新聞社会部記者、宝塚歌劇団美術部長、日比谷東宝劇場美術部長などを勤める傍ら、挿絵画家として活躍し、大正から昭和にかけて絵本や少女・婦人雑誌の口絵、挿画を描いています。本展示では、池袋西口の古書店「八勝堂」を営まれた八木勝氏のコレクションより森田久のデッサン作品を展示します。

 

・作品リスト(PDF:370KB)

 

 

お問い合わせ

文化デザイン課施策調整グループ

電話番号:03-3981-1476

更新日:2024年6月3日