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アスベストの対策工事に関する届出

建築物・工作物の解体などを行なう際に、アスベスト(石綿)について以下の工事を行なうときには、それぞれ法令に基づく届出が必要です。

対象となる工事

大気汚染防止法

吹き付け石綿並びに石綿を含有する断熱材、保温材及び耐火被覆材が使用されている建築物・工作物を解体、改造又は補修する工事

環境確保条例

  1. 15平方メートル以上の吹付け石綿を使用している建築物又は工作物の解体、改修工事
  2. 延べ面積又は築造面積が500平方メートル以上で、吹付け石綿又は石綿を含有する保温材等を使用している建築物又は工作物の解体、改修工事

区への届出

工事開始の14日前までに、対象法令の届出書類(正・副の2部)を提出してください。

届出様式は、東京都環境局の大気汚染防止法のページ(4 特定粉じん排出等作業の実施)よりダウンロードし、あて先を「東京都知事」から「豊島区長」に変更して使用してください。

法令の改正

大気汚染防止法が改正され、平成26年6月1日に施行されました。
改正の主なポイントは以下です。

  • 届出義務者の変更
    発注者(又は自主施工者)が届出義務者になりました。
  • 解体等工事の事前調査
    工事の受注者(又は自主施工者)は、アスベスト使用の有無について事前に調査して、調査結果を発注者に書面で説明しなければなりません。
  • 調査結果の掲示
    工事の受注者(又は自主施工者)は、事前調査の結果などについて、公衆に見やすいように掲示しなければなりません。

詳しくは、東京都環境局や環境省のホームページをご覧ください。

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更新日:2015年2月25日