ここから本文です。

地価公示価格

地価の状況は、地価公示法に基づいて国土交通省に設置された土地鑑定委員会が、全国2万3千余(平成26年時点)の地点で毎年1月1日現在の地価を調査して公表する「公示価格」と、国土法施行令に基づいて、都道府県が毎年7月1日現在の地価を調査して公表する「基準地価格」によって、その傾向を把握することができます。

豊島区内の地価公示による地価は、平成3年を頂点にその後は下落が続き、平成17年には商業地平均1,137千円、住宅地平均410千円まで下がりました。平成18年から平成20年までは上昇し商業地平均1,746千円、住宅地平均539千円と回復しました。平成21年からは再び下落に転じ、商業地平均は平成22年に1,406千円、住宅地平均は466千円まで下がりました。商業地平均は平成23年からやや上昇し令和2年は2,239千円となり、住宅地平均は平成24年からやや上昇し、令和2年は631千円となっています。(下記添付PDFファイル参照)

この他に地価の相場を知る目安となるものに、路線価と固定資産税評価額とがあります。路線価は相続税や地価税などの、固定資産税評価額は固定資産税や都市計画税などの基準となるもので、前者は公示価格の8割程度に、後者は公示価格の7割程度に評価されています。

 

豊島区公示価格の推移(平成2年から令和2年)(PDF:40KB)

国土交通省 土地総合情報システム 地価公示・地価調査・取引価格情報(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

更新日:2020年7月29日