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まちの紹介

池袋

池袋イメージ

池袋には毎日、本当に大勢(おおぜい)の人たちが集まります。池袋駅は、1日に電車を乗(の)り降(お)りする人の数は250万人を超(こ)えます。これほどに池袋のまちに人が集まりだしたのはいつからでしょうか?お話は今から約70年前にさかのぼります。

◆池袋ヤミ市

ヤミ市の模型
(ヤミ市の模型(もけい))

池袋駅はむかしから山手線(やまのてせん)が通り、武蔵野鉄道(西武池袋線(せいぶいけぶくろせん))、東武東上線(とうぶとうじょうせん))の終点だったため、たくさんの人が集まりました。
戦争が終わってまちが復興(ふっこう)にむけて動き出すなか池袋駅の周辺には人が集まり、ヤミ市とよばれるお店が並(なら)びました。まちの活力(かつりょく)はここから生まれ、やがて、今の池袋のまちが作られるようになったのです。

池袋だからこその魅力(みりょく)

あうるすぽっと
(あうるすぽっと)

池袋のまちには大型の店舗(てんぽ)やおいしい料理を食べることができる飲食店(いんしょくてん)がたくさんあります。それだけではなく「東京芸術劇場(とうきょうげいじゅつげきじょう)」や「あうるすぽっと」といった大型の劇場(げきじょう)をはじめとした、舞台(ぶたい)がたくさん集まっていることで知られています。「池袋演劇(えんげき)祭」や「フェスティバル/トーキョー」といった舞台芸術をあつかったイベントが毎年、行われています。
また、アニメやコスプレなどの文化も発信していることも、見逃(みのが)すことができません。

 

今でこそ、日本を代表する大きなまちにまで発展(はってん)をとげた池袋ですが、はじめは何もない焼け野原でした。
 豊島区の歴史を見てみよう『戦後から平成へ』のページへ

 

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更新日:2015年7月10日