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池袋ターミナル案内サインガイドライン(令和2年3月改定)

案内サインガイドラインは、誰にとってもわかりやすく、利用しやすい池袋ターミナル空間を実現するため、施設の管理区分を超えた案内誘導システムの共通化の指針を示すものです。池袋駅周辺地域再生委員会において、平成29年5月に「池袋ターミナル案内サインガイドライン」、平成30年5月に「池袋駅案内サイン整備計画」を策定し、各施設管理者が案内誘導サインの整備を実施しています。

検討経緯

池袋駅周辺地域再生委員会の下部組織である池袋駅空間WGにおいて、案内サインの共通化に関する検討を行いました。平成28年12月には、パブリックコメント制度に基づき、サイン共通化検討に関するご意見をお聴きしました。その後、池袋駅空間WG、基盤検討部会で調整を図り、平成29年5月に、「池袋ターミナル案内サインガイドライン」を取りまとめ、平成30年5月に一部を更新しています。また、ガイドラインの更新に合わせて、各施設管理者が実施する「池袋駅案内サイン整備計画」を取りまとめました。この度、駅関連施設の改変や施工環境へ対応するため、令和2年3月にガイドライン及び整備計画の一部を更新しました。

池袋駅地下空間案内図の提供

 豊島区では、池袋駅案内サインの共通化に合わせて、地下空間全域をとりまとめた地下案内図を作成しました。なお、地下空間案内図データのご利用に際しましては、「池袋駅地下空間案内図の配布について」の<留意点>を順守していただきますよう、お願いいたします。

 


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更新日:2020年6月1日