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更新日:2026年2月16日
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令和8年2月16日
豊島区とWILLER株式会社は、IKEBUSと地域が連携したまちの賑わい創出を目的に、令和8年3月1日(日曜)より新たに「地域連携1日乗車券」の販売を開始します。
本乗車券は、まちなかの連携施設の利用者にIKEBUSをより身近に利用しながら池袋のまちを周遊していただくために、IKEBUSと連携している地域のホテルや店舗、観光案内施設などで通常の1日乗車券よりお得に販売するものです。また、移動中の時間も特別な思い出に残していただくため、AR撮影サービス「Soraniar(ソラニアル)」を活用した企画を、本日2月16日(月曜)より4月30日(木曜)まで期間限定で開催。連携施設やIKEBUS車内に掲出された二次元コードをスマートフォンで読み取り、IKEBUSや公式キャラクター「イケちゃん」のオリジナルフォトフレームで記念撮影を楽しめます。
さらに、期間中に撮影した写真をSNSに投稿し、豊島区観光協会・池袋東口観光案内所にて投稿内容を提示した方にIKEBUSポストカードをプレゼントします(先着200名)。
開催にあたり区の担当者は、「IKEBUSはまちのたくさんの人に応援していただいています。まちと関係の深いIKEBUSならではの強みを活かした本取り組みにより、池袋のまちや公共交通の魅力がさらに広がり、地域が一体となって盛り上がるきっかけになると嬉しいです」と話します。
※池袋営業所およびバス車内での販売は「通常価格(おとな500円、こども・高齢者・障がい者等250円)」での販売となります。

