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更新日:2026年4月3日
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女性ならではの困りごとやつらさを一緒に解決しませんか。豊島区ではさまざまな相談窓口があります。また、リフレッシュできるイベントや学びの講座もあります。
ピックアップ情報 エポック10では、女性のためのつながり支援として、専門相談員と連携したこころの居場所(ピアサポート)を実施してます。気軽に集まりワークを楽しみながらおしゃべりをして、ゆったりとした時間を過ごしませんか。
ブルームは、花が咲く・開花するという意味があります。
『bloom』 プチワークを楽しみながら、ゆったりおしゃべりする時間です。 ※令和8年度準備中です。
『bloom+』 DVや虐待のつらい経験をした方、心の傷を癒しに来てください。※令和8年度準備中です。

「誰かに聞いてほしい」「どこに相談して良いかわからない」そんな時に以下の相談窓口があります。気軽に相談して下さい。
女性の相談 【電話・来所相談】
女性の生活全般、パートナーからの暴力などのさまざまな悩みについて、相談員や女性相談支援員がお話をうかがいます。
月曜日から土曜日:午前9時~午後5時(土曜日は、正午~午後1時を除く)☎03-3980-7830
月曜日から金曜日:午前8時30分~午後5時 ☎03-3981-2119
女性の専門相談 (法律・こころ・DV)それぞれ女性の専門家がお話をうかがいます。
※法律相談・こころ相談は、区内在住・在勤・在学の女性が対象
法律相談離婚・養育・DV・ストーカー・ハラスメントなど法律に関する相談に、女性の弁護士がお話をうかがいます。
【第1金曜日】午後1時30分から4時30分
【第3金曜日】午後6時から9時
▶相談時間:30分間
▶相談回数:年3回まで
▶日程が変わることがあります。ご予約のお電話で確認ください。豊島区のX(エックス)でもお知らせします。
こころ相談人間関係や生き方、家族問題などの悩みについて、女性の臨床心理士がお話をうかがいます。
【第2・3水曜日】午後1時30分から4時30分
【第4火曜日】午後6時から9時
▶相談時間:50分間
▶相談回数:年6回まで
▶日程が変わることがあります。ご予約のお電話で確認ください。豊島区のX(エックス)でもお知らせします。
DV相談配偶者やパートナーからの暴力(DV)について、女性のカウンセラーがお話をうかがいます。
【第1水曜日】 午後6時から9時
【第3火曜日】午後1時30分から4時30分
▶相談時間:50分間
▶相談回数:年6回まで
豊島区配偶者暴力相談支援センター DV専用電話
家庭相談(子育て支援課)【来所相談】
夫婦・親子・養育費・親子交流などの家庭の問題に、家庭相談員がお話をうかがいます。※事前に予約が必要です。
こころ・からだの相談こころやからだのちょっと気になることはありませんか?ひとりで悩まず、保健師や栄養士がお話をうかがいます。
ひとり親に関する相談 (ひとり親家庭支援センター)ひとり親の方への支援や離婚後の養育費、親子交流、仕事に必要な講座受講、子どもの学費等の貸付など、母子父子自立支援員がお話をうか がいます。また、離婚前の相談もお受けしています。
くらし・しごとの相談「仕事がなかなか見つからない」「生活に困っているが、どこに相談に行ったらよいかわからない」「借金の返済で将来の生活が不安」など生活にお困りのかたに、専門の支援員がそれぞれに合った支援を行なっていきます。
犯罪被害者相談犯罪に巻き込まれた方やそのご家族が安心して暮らせるよう、犯罪等に直面している様々な問題について相談に応じています。
警察相談 (豊島区内)
DVの増加・深刻化が懸念されていることを踏まえ、電話やSNS、メール相談等を実施しています。外国語やWEB面談にも対応しています。
相談内容に応じて相談窓口等をご案内します。

22言語(タブレットを活用した通訳サービスによる相談を含む)の相談ができます。※来所相談です。
外国語で話すことができます。通訳を利用して相談できます。お金はかかりません。相談は無料です。電話料金はあなたの負担になります。
法律の概要
「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」は、女性が日常生活や社会生活を営む上で直面する様々な困難に対応するための支援を規定しています。従来の売春防止法が「要保護女子」の保護を目的としていたのに対し、本法は女性の福祉、人権の尊重、男女平等の観点から、本人の立場に寄り添った支援を行うことを重視しています。
本計画の理念
「様々な要因で生きづらさを抱える女性」を対象とし、支援を進めるための施策を掲げています。これらの施策を着実に実施していくことは、女性に限らず、すべての人に対する支援のあり方、体制整備など区のあらゆる施策につながるため、性別等にかかわらず、すべての人がその人権を尊重され、福祉が増進される誰一人取り残さないまちの実現に寄与するものです。人権擁護とジェンダー平等の理念のもと、行政及び関係機関、民間団体等の協働により、困難な問題を抱える方がその意思を尊重されつつ、早期から切れ目なく、抱えている問題及びその背景、心身の状況等に応じた最適な支援を受けられる環境を整えることにより、すべての人が安心、かつ自立して暮らせる社会の実現を目指します。
電話番号:03-5952-9501