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更新日:2026年2月3日

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小さな子どものおもちゃによる事故に注意-「子供PSCマーク」等の有無を参考にしましょう-

おもちゃによる子どもの事故が後を絶ちません。特に3歳未満の乳幼児による誤飲は、重篤なケースに至ることもあります。
こうした事故を防ぐため、2025年12月25日より、3歳未満向け玩具等の安全性を確保する制度「子供PSC」が始まりました。

事故事例

  • 家族が目を離している間に、プラスチックの直径2cmのボールを子ども(1歳8か月)が飲み込んだ。
  • 玩具で遊んでいた子ども(3歳)が、玩具の開閉部分に指を挟み、左中指骨折の重傷を負った。

遊ぶ時のアドバイス

  • 「対象年齢」を守って、誤飲事故を防ぎましょう。
  • 誤飲の恐れがある「小さな部品」や「小さな球」があるものは避けましょう。
  • 3歳の子どもの口の直径は約4cm(トイレットペーパーの芯の直径と同じ大きさ)です。それより小さい物は飲み込む危険があります。
  • おもちゃの安全性を示すマーク「子供PSCマーク」や「STマーク」の有無を参考にしましょう。

【子供PSCマーク】
2025年12月25日以降に製造・輸入した3歳未満乳幼児向けの玩具で、国が定める基準へ適合するものは、「子供PSCマーク」が貼付されます。

R8子どもPSC

【STマーク】
一般社団法人日本玩具協会が「安全面について注意深く作られたおもちゃ」として推奨するものです。12月25日より前に製造・輸入した商品は、子供PSCマーク無しで販売可能ですので、その場合、STマークを確認することも有用です。

購入後は

  • 「使用上の注意」などの警告表示を確認してから遊ばせてください。
  • おもちゃで遊んでいる時は、保護者は目を離さないようにしましょう。

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お問い合わせ

産業振興課消費生活グループ

電話番号:03-4566-2416