ホーム > 暮らし・地域 > 消費生活 > 消費生活に関する注意情報 > 若者に多い消費者トラブル > 公式?申請代行?ESTA等の電子渡航認証申請の際は慎重に

ページID:57921

更新日:2026年9月17日

ここから本文です。

目次

 

公式?申請代行?ESTA等の電子渡航認証申請の際は慎重に

リーフレット【国民生活センター】(PDF:172KB)

相談事例

アメリカに行くため、ネットで電子渡航認証(ESTA)を申請した。申請後に約3万円という高額な料金に気づき、代行事業者に申請していたことが分かった。公式サイトで申請し直して取得できたので、解約を申し出たが返信がない。

アドバイス

  • アメリカのESTA、イギリスのETA、カナダのeTAなど、渡航のための電子渡航認証は、公式サイトから申請できます。しかし、ネット検索で上位に表示されるなどしたサイトを公式サイトと思い込み、申請したことによる、申請代行事業者とのトラブルに関する相談が寄せられています。
  • 申請代行サイトでは手数料を請求され、費用が高くなります。公式サイトかどうかをしっかり確認しましょう。
  • 契約後は、キャンセルが難しい場合がほとんどです。契約前に契約内容やキャンセル条件をよく読みましょう。代行事業者が申請を完了する前であればキャンセルできる可能性もあります。最終画面をスクリーンショットで保存しておきましょう。
  • 申請代行サイトで契約した場合は、公式サイト等で申請状況を確認しましょう。

トラブルにあった時には、「消費生活センター」へご相談ください

おかしいと思ったり、心配なことがある場合は、一人で悩まずに、お住いの地域の消費生活センターへ相談しましょう。

消費者ホットライン「188(局番なし)」では、お近くの消費生活相談窓口につながります。

消費者トラブル解決ナビ

消費者トラブルにあった方が、トラブル解決のための方法やヒントを調べることができるFAQ

消費者トラブル解決ナビ(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ

産業振興課消費生活グループ

電話番号:03-4566-2416