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区制90周年 雑司が谷旧宣教師館企画展「としまと『赤い鳥』~区制90年を彩る児童文化~」

児童雑誌『赤い鳥』は、大正期に現在の豊島区で創刊されました。上質な童話と童謡を提供する子供向けの読み物という枠を超え、『赤い鳥』の活動は社会的にも一大ブームを巻き起こします。終刊となってもその影響は大きく、後進の作家たちによって児童文化が継承されてきました。『赤い鳥』の文化と精神は、今もなお、生き続けています。豊島区と『赤い鳥』のつながりを再発見し、地域の文化に親しんでいただける機会となれば幸いです。

今回の企画展では、『赤い鳥』を主催した作家の鈴木三重吉、三重吉の意思を継ぎ童話雑誌『びわの実学校』を創刊した坪田譲治に加え、作家・芥川龍之介、詩人・北原白秋、画家・深澤省三を取り上げます。『赤い鳥』の原版・復刻版を中心に関連書籍を展示するほか、「人と人とのつながり」に焦点を当て、作家同士の交流やエピソードも紹介します。

 

区制90周年展示_雑司が谷旧宣教師館メインビジュアル

『赤い鳥』の部屋

1階の「『赤い鳥』の部屋」では、『赤い鳥』の復刻版を配架中。展示期間中もお手に取ってご覧になれます。

 

区制90周年雑司が谷旧宣教師館企画展「としまと『赤い鳥』~区制90年を彩る児童文化~」は、好評につき、会期を令和5年5月28日(日曜日)まで延長します。

みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

会場

豊島区立雑司が谷旧宣教師館

会期

令和4年10月1日(土曜日)~令和5年5月28日(日曜日)

開館時間

午前9時から午後4時30分

休館日

毎週月曜日、毎月第3日曜日、国民の祝日の翌日(翌日が日曜日の場合は翌火曜日)、年末年始、2023年5月2日・9日・10日・11日

入館料

無料

交通アクセス

  • 地下鉄有楽町線、東池袋駅下車、徒歩10分
  • 地下鉄有楽町線、護国寺駅下車、徒歩10分
  • 地下鉄副都心線、雑司が谷駅下車、徒歩10分
  • 都電荒川線、雑司ヶ谷駅下車、徒歩7分
  • 都電荒川線、鬼子母神前駅下車、徒歩10分
  • 都営バス、雑司ヶ谷霊園入口下車、徒歩7分

 

詳しい当館のご利用案内は下記からご確認ください。

雑司が谷旧宣教師館【利用案内・地図】

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更新日:2023年1月29日