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国民健康保険特定保健指導

国民健康保険加入のかたの特定保健指導は区が実施しています

特定健診の結果から判定されるメタボリックシンドロームのリスクに応じて、生活習慣を見直していただく特定保健指導を実施しています。専門スタッフ(医師、保健師、管理栄養士など)からメタボの予防・改善に役立つ情報や、アドバイスを受けられます。いつまでも健康でいるためには、予防が何よりも大切です。生活習慣を確認し、自分にあった健康づくりに取り組んでいきましょう。

対象者

対象者については、国で基準が定められています。詳細は、下記リンクをご覧ください。

特定保健指導対象者選定基準

実施までの流れ

実施までの流れは、「メタボリックシンドロームのリスクあり」と、1.健診当日に判定されるかた、2.後日に判定されるかたの2つのパターンがあります。

1.健診当日、腹囲またはBMIと、血圧の結果より、メタボリックシンドロームのリスクありと判定されたかた

(1)健診当日に、特定保健指導の参加を同意された場合、受診した医療機関で、そのまま20分間の初回面接を行います。

  (健診当日に同意しなかった場合は、以下2.の対象となります。)

(2)後日、事業者(豊島健康診査センター)から連絡が入ります。

(3)その後、生活習慣を見直すための面接や電話、メールなどによる特定保健指導を実施します。

2.後日結果の出る血液検査の結果も含め、メタボリックシンドロームのリスクありと判定されたかた

(1)区より特定保健指導の案内(利用券、ご案内、事業者パンフレットなど)が届きます。

       事業者への情報提供を希望されない場合には、区へご連絡ください。

(2)特定保健指導の希望日時を決め、事業者へ連絡します(インターネット、郵送または電話)。

(3)事業者から予約日時の連絡が入ります。

(4)その後、生活習慣を見直すための面接や電話、メールなどによる特定保健指導を実施します。

内容

保健師や管理栄養士など専門スタッフが特定保健指導を実施します。

面接や電話、メール、土曜日のコースなど、利用しやすい特定保健指導の方法を選択できます。

特定保健指導開始から3か月後に、生活習慣が改善されているかどうかの評価を行います。最終的には、指導期間が終了しても、自ら継続できるようになることが目標です。生活習慣病の前段階であるメタボリックシンドロームの改善を目指しましょう。

 

特定保健指導は、メタボリックシンドロームのリスクに応じて、以下の2種類に分かれます。

積極的支援

初回面接で、専門職のサポートのもと、メタボリックシンドロームの改善に向けて実践できる目標と計画を立て、3か月間継続的に電話やメールなどで支援します。

3か月後に、腹囲や体重の減少を評価をします。

動機づけ支援

原則1回の面接で、専門職のサポートのもと、生活習慣の改善に向けた目標と計画を立て、行動できるよう支援します。

3か月後に、腹囲や体重の減少を評価をします。

費用

無料

特定保健指導を担当する事業者・場所

下記の特定保健指導事業者に委託します。

医療法人財団 豊島健康診査センター

 

お問い合わせ

更新日:2021年7月8日