豊島区こどもつながる定期預かり事業(こども誰でも通園制度)
保育園や幼稚園等に通っていない、生後6か月以上から2歳児クラスまでのお子さんを月16時間まで定期的にお預かりする「こどもつながる定期預かり事業」を実施します。
令和8年度より、本事業は国のこども誰でも通園制度としてリニューアルします。主に以下の変更点がありますので、ご注意ください。
令和8年度からの変更点
- 利用申込みにあたり、認定証が必要です。
- 月16時間の内訳について、8時間×2回を基本としつつ、園毎の設定となります。
- 園によっては行事参加費等の実費代がかかる場合があります。
- 募集方法や空き情報については、各園へのお問合せのほか、こども誰でも通園制度総合支援システムから調べることができます。
目次
- 事業の概要(利用対象者、利用時間、料金)
- 令和8年度上半期募集について(実施期間、申込期間、実施施設)
- 利用開始までの流れ(認定・システムアカウント発行、利用申込、事前面談、利用決定)
(1)区立保育園の事業概要
こちらのリンクよりご確認ください。
区立保育園における定期預かり事業の概要
(2)民設保育園(私立保育所、地域型保育事業)の事業概要
利用対象者
以下の条件を全て満たすお子さんが対象となります。
- 0歳6か月~2歳児クラスであること(注1,2)
- 認可保育所、地域型保育事業、認定こども園、認証保育所、企業主導型保育事業の利用がないこと
- 利用認定手続が済んでおり、システム上で認定証が園に示せる状態であること
(注1)令和8年度上半期一斉申込期間においては、令和8年4月1日時点でこの年齢要件を満たしている必要があります。
(注2)豊島区外の方は、0歳6か月~満3歳に達する日の前日までであることとなります。
| クラス |
生年月日 |
| 0歳児 |
令和7(2025)年10月2日 ~
令和8年4月1日時点で生後6か月、9か月または1歳を迎えているお子さんが対象です(各園によって異なります)
|
| 1歳児 |
令和6(2024)年4月2日 ~ 令和7(2025)年4月1日 |
| 2歳児 |
令和5(2023)年4月2日 ~ 令和6(2024)年4月1日 |
利用時間
- 豊島区民の方:月16時間まで
16時間の内訳(8時間×2日、4時間×4日等)は、各施設によって異なります。
- 豊島区外の方:月10時間まで
料金
- 豊島区民の方:無償(ただし、施設によって実費徴収を行う場合があります。)(注3)
- 豊島区外の方:施設により設定した利用料がかかる場合があります。
(注3)豊島区民の方が、区外の施設を利用する場合は、当該施設又は当該施設の所在地の自治体へお問い合わせください。
現在、下記説明事項を簡潔にまとめた案内チラシを作成中です。後日掲載いたします。
(注釈)令和8年度下半期(10~3月)も、引き続き事業を実施いたします。下半期の募集につきましては、時期が近付きましたら、区ホームページに掲載します。
(1)実施期間
区立保育園
こちらのリンクよりご確認ください。
区立保育園における定期預かり事業の概要
私立保育園、地域型保育事業
令和8年4月1日(水曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで
(ただし、土曜日、日曜日、祝日を除く)
(2)申込受付期間
- 令和8年3月16日(月曜日)から3月23日(月曜日)
申込の要件となる認定証の発行には、申請から一週間程度のお時間がかかる場合があります。申請は余裕をもって行ってください。
- 区立保育園の7月分以降の利用については、時期が近付きましたら区ホームページに申込情報を掲載予定です。
(3)実施施設
以下のリンクよりご確認ください。
(1)利用認定及びシステムアカウント発行
利用申込みにあたり、区への事前手続き(利用認定申請+総合支援システムのアカウント発行申請)が必要です。
※ 本制度の「認定」は利用資格に関するものであり、施設での受入可否は別途、各施設により判断されます。
利用認定(乳児等のための支援給付認定)申請
申請方法
乳児等支援給付認定申請(こどもつながる定期預かり事業)(新しいウィンドウで開きます)から利用認定申請(対象者確認申請)を行ってください。
2月24日(火曜日)より申請の受付を開始いたします(2月24日(火曜日)になりましたら、リンク先から申請が可能となります)。
添付いただく書類
- 令和7年1月1日時点で豊島区に住民票がない場合は令和7年度(2025年度)の「住民税(非)課税証明書」または「住民税額決定通知書」を世帯員分添付してください。
豊島区のこどもつながる定期預かり事業は無償ですが、負担区分を決定する必要(国か豊島区で負担しています)があることや、区外の施設を利用した際に利用料が負担軽減される場合があります。
*市町村民税による負担軽減の場合、8月までの利用は前年度、9月~3月の利用は当該年度の市町村民税額により算定します。
*市町村民税所得割課税額を計算する場合には、寄附金税額控除、外国税額控除、配当割額または株式等譲渡所得割額の控除、配当控除、住宅借入金等特別税額控除は適用しません。
- 保育を希望する児童が障害者手帳等をお持ちの場合、添付してください。
総合支援システムアカウント発行通知(令和8年3月2日以降)
利用認定申請が完了しますと、概ね一週間程度の期間をおいて、利用認定申請の際にご登録いただいたメールアドレス宛に、アカウント発行用のメールが送付されます。
メールの案内に従い、手続きを行ってください。
支給認定証は総合支援システムログイン後にマイページから確認できます。
アカウント操作マニュアル
こども誰でも通園制度総合支援システムとは
こども誰でも通園制度実施にあたり、国が開発した、自治体、園、利用者の3者が利用できるクラウドシステムです。
システムの利用範囲につきましては、居住地と利用施設により異なります。
- 豊島区民の方が豊島区内の施設をご利用の場合:本システムのうち、認定証の確認及び園情報の検索のみお使いいただけます。
- 豊島区民の方が豊島区外の施設をご利用の場合:施設によりシステムの利用範囲が異なりますので、ご利用施設へお問合せください。
- 豊島区外の方が豊島区内の施設をご利用の場合:利用決定後、システムを用いて予約管理等を行います。
(2)利用申込
申込方法
区立保育園
3月16日(月曜日)から23日(月曜日)の間に、以下申込フォームよりお申込みください。
私立保育園・地域型保育事業
3月16日(月曜日)から23日(月曜日)の間に、利用希望の施設へ直接お申し込みください。
申込にあたる注意事項
- 上記募集期間においては、区立保育園を含め、お子様1名につき1園のお申込みに限ります。
- 上記申込み期間後の募集につきましては、各園ごとに対応が異なります。チラシ、システム情報を参照又は園にお問合せの上ご確認ください。
- 受付時間は、各施設で異なります。チラシ、システム情報を参照又は園にお問合せの上ご確認ください。
- 申込みにあたっては、各園ごとに必要な条件や提出書類が異なります。事前にご確認の上、お申込みください。
- 各園での募集人数を超えて応募があった場合、各園にて抽選等の方法により利用者を決定します。落選した方についても、補欠リストとして登録可能等、各園ごとに取扱いが異なります。詳細は各園に直接お問合せください。
管外利用について
- 豊島区民の方が区外施設を利用する場合
事前手続き後の、各園への申込方法については、利用施設又は、利用施設所在地の自治体へ直接お問合せください。
- 豊島区外の方が豊島区内施設を利用する場合
お住まいの自治体へ事前手続き(利用認定及びこども誰でも通園制度総合支援システムアカウント発行)が必要となります。
実施園への申込みは、本ページの案内のとおり可能ですが、豊島区民の利用待機者がいない場合のみご利用が可能です。
また、期間中であっても、豊島区民の利用希望があった場合、当月で利用終了となります。
(3)事前面談
- 抽選により利用が仮決定した方に、施設より面談の日時調整を行ったうえで、利用前の事前面談を行います。
- 安全に保育を行うため、お子さんの健康状態やアレルギー等の聞き取りを行います。
- 園からの重要事項について説明を行うほか、必要書類の提出依頼を行わせていただく場合があります。
(4)利用決定・利用開始
- 面談や必要書類を提出した結果、施設が預かり可能と判断した場合、利用が正式決定となります。
- 各施設と決定した利用日に登園します。
- 施設により、お子さんの状況を勘案しながら、利用時間を徐々に長くしていく形や、親子通園を導入している施設もございます。
預かり方や時間については、お子さんの情報を共有してもらいながら、施設と協議して決定してください。
4.よくある質問
現在準備中です
問合せ先
- 制度全体に関すること:保育課特別保育・認可外保育グループ
TEL:03-4566-2496
- 認定、システムアカウントに関すること:保育課入園グループ
TEL:03-3981-2140