ここから本文です。

待遇

身分

豊島区職員(地方公務員)

給与等

初任給は、職種及び試験区分により異なります。職務経験等があれば、初任給に一定の基準により加算されます。この他、地域手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末・勤勉手当(年3.95月分・平成23年度)等が支給されます。昇給は原則として年1回です。

人事異動

職員一人ひとりが最大限力を発揮できるよう、人事異動は職員の積極性や能力が活かされるものとなっています。本庁や出先職場などの異動を通じて、さまざまな職務経験を積んでいきます。

1.立候補制人事異動

本人の強い希望をかなえつつ、職員個々の知識や経験・意欲を活かし、自らのキャリアアップを図る制度です。
毎年、数名の希望が実現しています。

2.公募制人事異動

職員の能力、適性、意欲を活用し、適材適所の配置を実現します。
平成23年4月の人事異動では、国民健康保険課国民健康保険担当係長(債権回収グループリーダー)が公募制人事異動により決まりました。
柔軟なアイデアと熱いチャレンジ精神を持った職員が豊島区を変えていきます。

3.新規採用職員の異動ローテーション

区民と接する機会を含め多様な経験を積むため、一般事務の場合、採用後の概ね6年間は異なる分野の職務や職場に原則3年ずつ2箇所程度に配置します。
区の業務に広く携わり、適正の発見と可能性を追求します。

4.派遣交流制度

他団体での行政を経験することで、広い視野を身につけ多様な施策を展開できる人材を育成するため、区ではさまざまな団体に職員を派遣しています。派遣期間は2~3年が多く、平成23年度は、特別区人事・厚生事務組合、東京二十三区清掃一部事務組合、東京都、埼玉県所沢市、長野県箕輪町などへ30名を派遣しています。

派遣交流職員による体験記(長野県箕輪町派遣)

5.自己申告制度

自己申告とは、担当職務についての意向や知識、経験、能力、適性などを十分に把握して、今後の能力開発・能力活用に生かしていくための制度です。
個々の能力・適性やキャリア開発についての展望を1年に1回申告し、人事異動の参考資料として活用するほか、上司との十分な意思疎通を図ります。

人事考課

努力し成果をあげた職員が報われる人事制度を推進するため、区では「勤務評定制度」等の人事考課制度を実施しており、昇任選考、昇給、人事異動、人材育成などに活用しています。

勤務評定制度

職員一人ひとりがどのように能力を発揮し、組織にどれだけ貢献したかを客観的に評価する制度です。
この勤務評定により、職員の育成・能力開発と人材の有効活用を図り、また、頑張った職員が報われるよう処遇に反映させ職員個々の士気の向上を図ります。

目標による組織運営

上司と部下が組織目標という共通認識のもとに個人の職務目標を設定し、目標を明確にして組織を運営する、区のマネジメントシステムです。
目標設定時には、係内ミーティングや上司との面接で意見交換し、達成状況確認時は、再度上司との面接を行ないます。

昇任等

各段階に各区昇任選考が行なわれます。
管理職昇任選考は、特別区人事委員会による統一選考です。

下記に、昇任の流れを紹介します。

昇任の流れイメージ

休暇等

  1. 年次有給休暇
    年20日
  2. 病気休暇
  3. 特別休暇
    公民権行使等休暇、妊娠・出産休暇、妊娠初期休暇、母子保健健診休暇、妊婦通勤時間、育児時間、出産支援休暇、生理休暇、慶弔休暇、災害休暇、夏期休暇、ボランティア休暇、リフレッシュ休暇、子の看護のための休暇、短期の介護休暇 等
  4. 介護休暇
  5. 育児休業

等が設けられています。

参考にご覧ください

区の人事制度や職員構成、過去の採用者数等のデータが掲載されています。

豊島区人事白書

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日