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子どもの予防接種

定期予防接種(予防接種法に基づく予防接種)と、任意予防接種があります。

予防接種実施医療機関

定期予防接種と一部の任意予防接種の対象者は、豊島区が発行する「予防接種予診票」を医療機関に持参すると無料で予防接種をうけることができます。接種は区の指定医療機関で実施しております。

豊島区内の予防接種実施医療機関の名簿は以下のとおりです。予約が必要な場合がありますので、あらかじめ医療機関にお問い合わせのうえ予防接種を受けてください。

豊島区予防接種実施医療機関名簿(PDF:79KB)

定期予防接種は、豊島区以外の22区の予防接種実施医療機関での接種も可能です。接種の可否は医療機関にお問い合わせください。

MR経過措置は豊島区の実施医療機関のみ、おたふくかぜは豊島区と新宿区の実施医療機関(下記名簿参照)で接種できます。

新宿区任意予防接種実施医療機関名簿(PDF:104KB)

23区外で定期予防接種を希望される場合

23区外で定期予防接種を希望する場合、「予防接種実施依頼書」の発行が必要です。

また、「豊島区定期予防接種費用助成金」の交付対象となる可能性があります。

詳しくは23区外で定期予防接種を希望されるかたへを参照ください。

予診票交付申請方法(転入、紛失等)

予診票は、対象のかたへ個別に通知しております。(通知時期は下記「定期予防接種」「任意の予防接種費用の助成について」をご参照ください。)

通知送付時期を過ぎて転入したかた、予診票を紛失したかた、区の通知時期より早く予防接種を希望されるかたは、下記窓口で申請してください。

申請の際には母子手帳をお持ちください。海外で予防接種をうけたことがあるかたは、その接種記録がわかるものも併わせてお持ちください。

接種記録を確認し、予診票を交付いたします。なお、お渡しできる予診票は接種対象年齢に限ります。

なお、海外渡航の予定がある等の理由で日本脳炎ワクチンの予防接種を区の通知時期より早く希望されるかたは、「日本脳炎ワクチンの予防接種について」もご参照ください。

申請窓口 所在地
池袋保健所健康推進課 東池袋1-20-9
長崎健康相談所 長崎2-27-18
池袋保健所出張窓口(豊島区役所4階) 南池袋2-45-1

窓口受付時間:月曜日から金曜日(祝祭日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時

予防接種を受ける際の注意

保護者の同伴について

予防接種を受けるには、原則保護者の同伴が必要です。

やむを得ない理由により保護者以外のかたが同伴する場合は、保護者の「委任状」を予診票と一緒に提出してください。ただし、同伴者は日頃からお子さんの健康状態をよく知っている方に限ります。

「委任状」は下記からダウンロードできます。ダウンロードできないかたは、全て手書きで作成していただいても構いません。

委任状(PDF:91KB)

13歳以上のかたが保護者の同伴なしで日本脳炎ワクチン予防接種を希望する場合(例外)

13歳以上のかたは保護者の同伴なしに日本脳炎ワクチン予防接種をうけることができますが、保護者の「同意書」が必要になります。

「同意書」は下記からダウンロードできます。ダウンロードできないかたは、全て手書きで作成していただいても構いません。

同意書(PDF:79KB)

定期予防接種

定期予防接種については、対象者のかたに個別に通知します。

種類

回数

予防接種法による対象年齢(注1)

標準的な接種年齢と回数

通知時期

BCG

1回

生後1歳に至るまで

生後5か月から8か月に達するまでに1回

生後2か月に送付

B型肝炎

3回

生後1歳に至るまで

(誕生日が平成28年4月1日以降のかた)

生後2カ月にから生後9月に至るまで

27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目から139日以上の間隔をおいて1回接種

生後2か月に送付

Hib

4回

生後2か月以上、5歳に至るまで

生後2か月から7か月に至るまで
初回は27日から56日の間隔で3回
追加は初回終了後7から13か月までの間隔をおいて1回接種
(注釈)接種開始月齢により接種回数が異なります。

生後2か月に送付

小児用肺炎球菌

4回

生後2か月以上、5歳に至るまで

生後2か月から7か月に至るまで
初回は27日から56日の間隔で3回
追加は生後12か月から15か月に至るまでの間に、初回接種終了後60日の間隔をおいて1回接種
(注釈)接種開始月齢により接種回数が異なります。

生後2か月に送付

DPT-IPV4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)

第1期初回 3回

生後3か月以上、7歳6か月に至るまで

生後3か月から12か月に、20日から56日の間隔で3回接種

生後2か月に送付

DPT-IPV4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)

第1期追加 1回

生後3か月以上、7歳6か月に至るまで

初回終了後12か月から18か月の間に1回接種

生後2か月に送付

DPT3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)

第1期初回 3回

生後3か月以上、7歳6か月に至るまで

生後3か月から12か月に、20日から56日の間隔で3回接種

対象者には送付済

DPT3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)

第1期追加 1回

生後3か月以上、7歳6か月に至るまで

1期初回を終了して12か月から18か月の間に接種

対象者には送付済

不活化ポリオ

初回 3回

生後3か月以上、7歳6か月に至るまで

生後3か月から12か月に、20日以上の間隔で3回接種

対象者には送付済

不活化ポリオ

追加 1回

生後3か月以上、7歳6か月に至るまで

初回終了後12か月から18か月の間に1回接種

対象者には送付済

水痘(みずぼうそう)

2回

1歳以上、3歳に至るまで

生後12か月から15か月に1回、1回目から6月から12月経過してから2回目を接種

1歳になる前月末に送付

麻しん風しん

第1期(注2) 1回

1歳以上、2歳に至るまで

1歳で1回接種

1歳になる前月末に送付

麻しん風しん 第2期(注2) 1回

5歳以上7歳未満で小学校就学1年前

5歳以上7歳未満で、小学校就学前の1年間に1回接種

小学校就学1年前の3月末に送付

日本脳炎

第1期初回 2回

生後6か月以上、7歳6か月に至るまで

3歳で、6日から28日の間隔で2回接種

3歳児健診通知時に送付

日本脳炎

第1期追加 1回

生後6か月以上、7歳6か月に至るまで

1期初回を終了して6月以上おおむね1年の間隔をおいて1回接種

3歳児健診通知時に送付

日本脳炎

第2期 1回

9歳以上、13歳未満

1期終了して4年から5年後に1回接種

9歳の誕生月翌月に送付

DT(ジフテリア・破傷風)

第2期 1回

11歳以上、13歳未満

11歳で1回接種

11歳の誕生月翌月に送付

子宮頸がん予防

3回

小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子

中学1年生相当の年齢の女子
3回接種
(注釈)接種間隔はワクチンの種類によって異なります。

平成25年6月から積極的勧奨を見合わせています

(注1)「至るまで」と「未満」はともに「誕生日前日まで」の意味です。

(注2)麻しんワクチン単独、風しんワクチン単独の予防接種をご希望のかたは、池袋保健所健康推進課または長崎健康相談所にお問い合わせください。

また、予防接種対象期間や標準的なスケジュールを下記からも確認できます。

定期予防接種・任意予防接種日程表(PDF:92KB)

としま見る知るモバイル

「としま見る知るモバイル」は、豊島区の結婚・出産・子育て・予防接種の情報を提供する区民サービスです。
お子さま一人ひとりに合わせた予防接種スケジュールを作成し、メールで直接お知らせします。
登録は無料ですので、ぜひご利用ください。(通信費、パケット代は利用者負担となります。)

「としま見る知るモバイル」をはじめました

長期にわたる疾患などのために定期予防接種が受けられなかったかたへ

平成25年1月30日に予防接種法施行令の一部改正があり、長期にわたる疾患などのため、定期予防接種を接種年齢期間中に受けることができなかったお子さんへの接種対象年齢の特例措置が設けられました。

詳しくは長期にわたる疾患などのために定期予防接種が受けられなかったかたへをご参照ください。

麻しん・風しん(MR)の定期接種が出来なかったかたは

豊島区では、麻しん・風しんの任意接種に対し公費による助成をおこなっています。

体調不良等の理由で麻しん・風しん予防接種を受けていない、2歳から18歳までのかた(定期接種対象者以外)が対象です。

詳しくは長期にわたる疾患などのために定期予防接種が受けられなかったかたへをご参照ください。

任意の予防接種費用の助成について

  • おたふくかぜ

1~3歳に至るまでのお子様が対象です。(平成28年度に限り7歳未満の就学前までのかたも対象)予診票は1歳になる前月末に送付しております。

詳しくは「おたふくかぜ予防接種(任意)」をご参照ください。

  • ロタウイルス

平成30年4月1日以降に生まれ生後6週~24週0日のかた(ロタテック接種の場合は32週0日まで)が対象です。予診票は生後2か月になる前月に送付しております。

詳しくは「ロタウイルス予防接種(任意)」をご参照ください。

転勤等で海外へ引越されるかたへ

予防接種の事情は、その国によって異なります。できるだけ早い時期からその国の制度を確認し、日本で接種できるものは接種しておいた方が良いでしょう。

詳しくは、厚生労働省検疫所、外務省のホームページをご覧ください。

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お問い合わせ

更新日:2018年6月15日