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更新日:2026年1月5日
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令和8年1月5日
豊島区では、空き店舗活性支援事業を活用した3つの店舗を、目白・長崎・西池袋に新たにオープンしました。
本事業は、令和5年度に実施した「豊島区民による事業提案制度」にて区が採択し、令和6年度より予算化されたものです。区内の空き店舗を活用して開業する方を募集し、希望者に対して、店舗整備費および店舗賃貸料の補助、区指定のコーディネーターによる地域との顔つなぎ等の開店前後の困りごとサポート、専門家による経営相談などの支援を実施しています。
2年目となる今年度は、まず、本格的な炭火焼き鳥を楽しめる焼き鳥居酒屋『炭火焼鳥 勇』を目白に開業し、次に、スペシャリティコーヒーと焙煎豆を提供するコーヒースタンド『Noiré coffee』を長崎にオープンしました。
そして本日、オリジナルアクリルグッズ製作ショップ『アクリルの仙人 アンテナショップ』を西池袋に新たに開業し、3店舗全て営業を開始しました。
全3店舗のオープンにあたり区の担当者は、「令和6年度から始まった事業が2年目を迎え、無事にすべての採択事業者が開業することを嬉しく思います。引き続き地域の方に愛されるような企画や取り組みをコーディネーターや商店街と協力して検討いただけるよう、サポートしていきたいと思います」と話します。
区で実現してほしい事業の提案を募集する「令和5年度 豊島区民による事業提案制度」で、『空き店舗活性化プロジェクト』が採択されたことに伴い令和6年度より開始した事業。
空き店舗の解消を図るとともに、地域に根差した店舗を育成し、商店街をはじめとする地域の活性化を目的にしている。令和6年度は、長崎に第1号店『リビンラージ ビア&ギャラリー』(飲食店)、大塚に第2号店『Japanese Bistro&Cafe 東京エイジング・スパイス』(飲食店)、駒込に第3号店『麹・発酵・つなぐcafe chocotto』(カフェ)が開業している。

地域に根差した焼き鳥居酒屋
『炭火焼鳥 勇』は西池袋に本店を構える焼き鳥店で、オープンした目白店では地元の方や近隣に勤務している人をターゲットに、池袋店よりさらに落ち着いた雰囲気の店内で本格的な炭火焼き鳥を提供します。

スペシャルティコーヒーのテイクアウト専門店
店主が選び抜いた豆を自ら焙煎・抽出し、自慢のコーヒーをテイクアウトで提供するコーヒースタンドです。スイーツやホットドッグなどのコーヒーに合うペアリングも提供します。店内の一角では、店主と親交のあるアーティストの作品やオリジナルのグッズも展示・販売しています。

オーダーメイドのアクリルグッズショップ
南池袋に拠点を構える(株)ひかりてらすが運営するアクリルグッズのフルオーダーメイドECサイト『アクリルの仙人』が、実店舗となるアンテナショップをオープンします。実店舗を設けることで、ECサイト上では対応できなかった細かな要望や相談に応え、オリジナルのアクリルキーホルダーやアクリルスタンド等を制作・販売します。
