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区制90周年特別展「豊島大博覧会~過去から学び、今日を生き、未来に希望~」

昭和7(1932)年10月1日、東京府下5郡82町村の東京市併合と20区誕生のなかで、北豊島郡内の巣鴨町・西巣鴨町・高田町・長崎町の4町が合併することにより、豊島区は誕生しました。今回の「豊島大博覧会」では、豊島区における90年のあゆみをジオラマ、歴史資料、美術・文学作品などを用いて展示いたします。さらに100周年に向けた将来像を模型や映像で紹介します。

注目ポイントは、

水戸岡鋭治氏デザイン・制作による「イケちゃんランド」。

隈研吾氏が携わったとしまエコミューゼタウン、国立競技場、サンドニ・プレイル駅模型。

山本高樹氏制作の旧豊島区役所周辺ジオラマ、池袋駅西口周辺ジオラマ、池袋駅東口周辺ジオラマ。

豊島公会堂・旧豊島区民センター周辺ジオラマ(昭和40年代前半想定)制作:山本高樹

旧豊島区役所・豊島公会堂・旧豊島区民センター周辺ジオラマ(昭和40年代前半想定)制作:山本高樹

池袋駅東口周辺ジオラマ(昭和40年代前半想定)制作:山本高樹

池袋駅東口周辺ジオラマ(昭和40年代前半想定)制作:山本高樹

池袋駅西口周辺ジオラマ(昭和30年代後半想定)制作:山本高樹

池袋駅西口周辺ジオラマ(昭和30年代後半想定)制作:山本高樹

植田志保氏の絵画と動画作品。

かつて、福沢諭吉は、博覧会のことを「世界ノ一切ノ物ヲ持寄リ各国諸人ニ示シミセシムル会也」(『増補西洋事情』1868年)と表現しています。この文言にならい、豊島区に関連するあらゆる資料・作品を一堂に集めた「豊島大博覧会」をお楽しみください。

会期

2022年10月1日(土曜日)から2023年3月26日(日曜日)まで

休館日:月曜(11月7日を除く)、第3日曜日、10月11日、12月28日から1月4日、1月10日、2月11日・23日、3月21日

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

アクセス

JR・地下鉄・私鉄「池袋駅」西口から徒歩7分

(駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。)

郷土資料館【利用案内・地図】

関連事業

「豊島大博覧会」オープニングイベント「ジオラマ作家と語る池袋~過去・現在・未来~」

10月1日(土曜日)

午前10時から11時30分まで

出演:山本高樹氏(ジオラマ作家)

会場:としま産業振興プラザ6階第3会議室

定員:30名

ジオラマ作家の山本高樹氏と豊島区の学芸員を交えたトークショー。昭和30年から40年代の写真と「豊島大博覧会」で展示中の山本高樹氏制作のジオラマ画像を見ながら、当時の区内の様子や製作の工夫についてお話しいただきます。

「ジオラマ作家と語る池袋~過去・現在・未来~」チラシ(PDF:605KB)

申込み方法

お電話にて豊島区立郷土資料館(03-3980-2351)へ連絡してください(先着順で定員に達するまで受け付けます)

その際、1.お名前2.ご住所3.お電話番号をおたずねいたしますので、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

更新日:2022年9月21日