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更新日:2026年6月18日
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目次
クビアカツヤカミキリは、サクラやモモ、ウメ、スモモなどのバラ科樹⽊に寄⽣し、幼⾍が樹の内部を⾷べて枯らしてしまう外来のカミキリムシです。現在、全国的にクビアカツヤカミキリによる被害が拡大しており、豊島区ではまだ発見されていませんが、東京都内でも被害が確認されています。繁殖⼒や拡散能⼒が⾼い本種の被害を⾷い⽌めるためには、何よりも早期発⾒‧早期防除が不可⽋です。

【出典:東京都HP】
【体長】2.5~4cm
【発生期】6月~8月頃(成虫)
【特徴】
【被害樹木】サクラ、モモ、ウメ、スモモなどバラ科の樹木
樹木の枯死
幼虫が樹木内部を食害し、数年で樹木が急激に枯れることもあり、特にサクラなどの街路樹や公園樹が被害を受けやすいです。被害が進行すると、樹皮がはがれたり、幹が折れる危険もあります。
フラス(木くず)の排出
幼虫が内部を食べ進めると、樹皮の穴からフラス(木くずと排泄物の混合物)が大量に排出されます。


【出典:東京都HP】
成虫や被害を受けた樹木、フラスのような形跡を発見した場合、成虫・幼虫は逃がさずにその場で捕殺(踏みつぶす等)し、環境政策課調整グループ(電話03-3981-1293)までご連絡ください。
特定外来生物である本種を捕まえて、生きたまま持ち帰ることは、法律で禁止されているためできません。飼育することや販売することも違法です。これらの規則に対する違反には罰則が設けられています。
本種の被害を広げないためには、早期発見・早期防除が極めて重要です。
本種の生態や被害の見つけ方、防除については、東京都環境局が作成した「クビアカツヤカミキリ防除の手引き(2026年3月)」(外部ページ)(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。
電話番号:03-3981-1293