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鬼子母神plus~池袋保健所・健康情報スペース~

鬼子母神plus~池袋保健所・健康情報発信スペース~

「鬼子母神plus」は、区が掲げる「女性にやさしいまちづくり」を実現するための「としま鬼子母神プロジェクト」事業のひとつです。

館内のご案内~広くなった館内には、3つのコーナーを設置しました~

鬼子母神plus案内図(PDF:306KB)

展示Aは「エイズ・性の健康エリア」で、エイズ、性感染症に関する資料やLGBTについての情報を収集・展示しています。「エイズ知ろう館」の21年にわたる歴史をたどっていただける年表も作成しましたので、ぜひご覧ください。

展示Bは「月替え展示&トピックスエリア」です。「トピックスコーナー」では、特に取り上げたいテーマの展示を行います。「ベネッセコーナー」では、子育て雑誌や親子遊び絵本をそろえてキャラクターとともに季節感あふれる展示を展開します。また、「今月の本コーナー」では、くまざわ書店池袋店おすすめの書籍を書店員さん手作りのポップとともに月替わりでご紹介しています。

展示Cは、若年者の健康エリアです。乳幼児期~高齢期までの健康課題をまとめた健康課題早見表を中心に、生活習慣病、メンタルヘルス、がん検診、栄養、歯と口腔の健康などの多様な健康情報を提供しています。その他、子育て支援課(子育て情報)、男女平等推進センター(ワークライフバランス等)、生活産業課(女性としごと)等の情報も展示しています。

「鬼子母神plus」が、若年層の皆様に自らの健康や仕事、子育て等について考えるきっかけとなること、また、ライフプランを考える力を育むサポートになることを願っております。

お気軽にお立ち寄りください!

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8月は「食品衛生月間」をテーマに展示をしています。

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8月は「しかけ絵本」をご用意しています。

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感想ノートから…

たまたまトイレをお借りするために入館。お部屋に親子連れがいらっしゃったので何となく入ってみました。今月の木

本のチョイスがすばらしい!図書館より充実していますね。また寄らせていただきます。

お友達の赤ちゃんにプレゼント悩みました。このお部屋でプレゼントが決まりました。

「しろくまちゃんのほっとけーき」に決定。かわいいお母さんと赤ちゃんの笑い声が聞こえてきます。

色もきれい、会話もやさしいこの時間をありがとう。

開館時間

平日・土曜日・日曜日・祝日の午前8時30分から午後5時(年末年始12月29日から1月3日は休館。)

今月の本の紹介

8月

『うごかす!めくる!宇宙』アンヌ・ソフィ・ボマン、オリヴィエ・ラティク パイインターナショナル

宇宙飛行士は宇宙に行くためにどんな準備をするの? ロケットはどうやってできている? 火星は、なんで「赤い星」っていうの? わたしたちが住んでいる地球は、太陽系のどこにあるの?

40以上のしかけをうごかして、宇宙について楽しく学べる絵本です。

『さわれる まなべる うみのいきもの』ステファニー・ババン パイインターナショナル

手で触って遊びながら楽しく学べる「さわれる まなべる」シリーズから、「うみのいきもの」が登場しました。

ザラザラしたサメの皮フ、でこぼこのカメの甲羅、きらきらの魚のうろこに、ペタペタくっつくタコの腕……知られざる海の世界へようこそ!

7月

『ラジオ ラジオ ラジオ!』加藤 千恵 河出書房新社

高校3年生のカナとトモは、地元ラジオ局のパーソナリティー!

進路決定を目前に、それぞれの未来がすれ違っていく二人の女子高生を描く、せつなさ120%の感動の青春小説です。

『明るい夜に出かけて』 佐藤 多佳子 新潮文庫

ある事件がもとで心を閉ざし、大学を休学してコンビニバイトをしながら一人暮らしを始めた富山。バイトリーダーでネットの「歌い手」・鹿沢、同じラジオ好きの風変りな少女・佐古田、ワケありの旧友・永川。彼らと交流するうちに、色を失った世界が蘇っていく。

実在の深夜ラジオ番組を織り込み、夜の中で彷徨う若者たちの孤独と繋がりを暖かく描いた青春小説の傑作です。

6月

『世界を変えた50人の女性科学者たち』レイチェル・イグノトフスキー 創元社

古代から現代まで、世界を変えるような偉業をなしとげたトップクラスの女性科学者50人(+α)を紹介。

『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ 筑摩書房

夫と娘の3人暮らしのキム・ジヨン(35歳)。ある日突然、自分の母親や友人の人格が憑依したかの様子のキム・ジヨン。
誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児……キム・ジヨン(韓国における82年生まれに最も多い名前)の人生を克明に振り返る中で、女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる…。

『Dear GIRLS』朝日新聞出版

就職、結婚、妊娠、育児……と、人生のさまざまなステージで悩むすべての女性たちへ、川上未映子さんやジェーン・スーさんら28人が「自分らしく生きる」ためにアドバイス。朝日新聞で話題を集めた「Dear Girls」の連載記事から珠玉の言葉を集めた1冊。

5月

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ 文藝春秋

2019年本屋大賞受賞作!

血の繋がらない親の間をリレーされ、四回も名字が変わった森宮優子、十七歳。だが、彼女はいつも愛されていた。身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作。

『優しい音楽』瀬尾まいこ 双葉社

駅のホームでいきなり声をかけられ、それがきっかけで恋人になったタケルと千波。だが千波はタケルが自分の家族に会うことを頑なに拒む。その理由を知ったタケルは深く衝撃を受けるが、ある決意を胸に抱く―表題作「優しい音楽」。現実を受けとめながら、希望を見出して歩んでゆく人々の姿が、心に爽やかな感動を呼ぶ短編集。

『強運の持ち主』 瀬尾まいこ 文藝春秋

ショッピングセンターの片隅に場所を構える元OLの占い師、ルイーズ吉田。子供から大人まで様々な悩みを持つ人たちが訪れて……

4月

『わたし、定時で帰ります。』朱野帰子 新潮社

新時代のお仕事小説がここに誕生! 絶対に残業せず、定時に仕事を終えるのがモットーの主人公の元に、超ブラックな上司が現れて…

『この世にたやすい仕事はない』津村記久子 新潮社

「一日コラーゲンの抽出を見守るような仕事はありますかね?」ストレスに耐えかね前職を去った私のふざけた質問に、職安の相談員は「あります」とメガネを光らせる。ありそうな・なさそうな、不思議な仕事の数々。社会という宇宙で心震わすマニアックな仕事を巡りつつ自分の居場所を探す、共感と感動のお仕事小説。芸術選奨新人賞受賞。

『言葉にできるは武器になる。』梅田悟司 日本経済新聞出版社

「人に伝える・動かす」は、多くの人が様々な場面で直面し、悩むテーマ。
いかに言葉を磨き上げるか? 誰にでもできる方法論を具体的に解説。仕事シーンだけでなく、私生活でのアピール、さらには就職・転職活動にも役立つ考え方が満載の一冊。

過去の展示図書

平成27年度展示図書一覧

平成28年度展示図書一覧

平成29年度展示図書一覧

平成30年度展示図書一覧

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更新日:2019年7月30日