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更新日:2026年3月4日
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『心のサポーター養成研修』を受講し、メンタルヘルスの正しい基本「知識」と身近な人を支えられる「傾聴」のやり方を学んだ人のことです。(※公的な資格ではありません)
厚生労働省では「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に向けた施策を進めています。
これは、精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが安心して自分らしく暮らすことができるよう、医療、障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労など)、地域の助け合い、普及啓発(教育など)が包括的に確保されたシステムのことであり、同システムは地域共生社会の実現に向かっていく上では欠かせないものです。
地域包括ケアシステムの構築を進めるためには、地域住民の理解や支えも重要であり、地域住民に対する普及啓発を効果的な方法で実施していくことが求められており、地域住民に対する初期対応法を広く普及するために「心のサポーター」を養成するための事業を実施することになりました。
心のサポーターとして活動するために必要な講座です。こころの病気を持つ人に対する差別や偏見(スティグマ)を持つことなく共生できる風土づくりや、こころの不調の早期発見やサポートに役立つ、知識や方法を習得します。
受講された方には『心のサポーター認定証』をお渡しします。

令和8年度中の開催を予定しております。詳細が決まり次第、お知らせいたします。
電話番号:03-3987-4231