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更新日:2026年4月15日
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年度当初の4月から、学校生活に慣れ始める5月・6月にかけては、特に小学校低学年の交通事故が増える傾向にあります。
新しい環境への緊張が緩み、行動範囲が広がる時期であることに加え、登下校にも慣れてくることで注意が散漫になりやすい時期でもあります。
また、いわゆる「ながらスマートフォン」による注意散漫や、自転車利用に関するルールの改正、電動キックボードの普及など、交通を取り巻く状況も変化しております。
豊島区では、こうした状況を踏まえ、交通事故の未然防止に向けて、関係機関と連携しながら取組を一層強化してまいります。子どもたちを地域全体で一丸となって見守り、交通事故から守っていきましょう。
令和8年4月1日から6月30日まで
学校から配布された地域安全マップ等を活用して通学路の危険箇所をお子様と一緒にご確認ください。
また、お子様と一緒に通学路を一緒に歩いて、危険箇所をお子様の目の高さで直接ご確認いただき、お子様と話し合っていただけますと効果的です。
子どもは大人に比べて視野が狭く、周囲の状況を十分に把握できないことがあります。急な飛び出しや、車両への気付きの遅れも想定されます。
車両を運転される際には、子どもを見かけた時点で速度を落とすなど、より一層の安全運転をお願いします。

(清和小学校)

(南池袋小学校)

(おかえりサポート)

(高松小学校)

(千早小学校)
電話番号:03-3981-1141