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小中学校の耐震補強工事の実施状況

建物の耐震性を確認するために、建物の強度や粘り、その形状や経年状況を考慮した「耐震診断」を実施して、耐震指標=Is値を計算します。

耐震改修促進法では耐震指標=(Is値)の判定基準を0.6以上としており、それ以下の建物については耐震補強の必要性があると判断されます。

豊島区では、区立小・中学校・幼稚園の耐震診断および耐震補強工事を年次計画により順次実施し、平成20年度に校外施設(旧竹岡健康学園)の耐震補強工事を行ない、すべて完了しました。

耐震補強工事実施校Is値一覧表(PDF:10KB)
耐震補強工事後のIs値一覧

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更新日:2021年11月22日