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議会BCP(業務継続計画)

豊島区議会では、地震や台風などの大規模災害が発生した場合でも、議会活動を止めることなく業務を継続するとともに、議会として二元代表制の趣旨に則り、議事・議決機関、住民代表機関として、住民の安全確保と災害復旧に向け、迅速かつ適切な災害対策活動ができるよう議会BCP(業務継続計画)を令和3年9月に策定しました。

策定にあたっては、各会派の議員で構成する「議会改革検討会」において計6回の協議を行ったほか、外部講師を招いて議員研修会を開催するなど、全議員の危機管理意識の向上を図ってまいりました。

内容は以下のリンク先から閲覧いただけます。

 豊島区議会BCP(業務継続計画)(PDF:4,145KB)

議会BCPの構成

計画は、主に以下の9項目で構成されています。

目次 内容
1. 業務継続計画策定の目的と想定する災害

(1)業務継続計画策定の目的

(2)想定する災害等

(3)他の計画との整合性

(4)計画の見直し

2. 災害時の議会・議員の行動指針

(1)議会

(2)議員

3. 災害対応組織

(1)豊島区議会災害対策会議

(2)議員改選時の役職空白期間の対応

4. 災害発生時における連絡体制

(1)安否確認

(2)情報収集・提供

(3)連絡手段

5. 議員・議会・事務局職員の行動基準

(1)事前予測が困難な災害(地震等)

(2)事前予測が可能な災害(台風)

6. 事務局の職員体制(休日・夜間)

(1)職員体制

(2)参集の順序

7. 災害発生時における議会運営

(1)初期対応環境の確保

(2)災害時の議会活動

8. 感染症拡大時の対応

(1)会議等にあたっての感染対策

(2)一般傍聴者への対応

(3)感染症拡大時の議会活動

(4)事務局職員が感染症に感染した場合の業務体制等

(5)新型コロナウイルス感染症の対応について

(6)新たな感染症への対応

9. 議会の防災訓練  

 

更新日:2021年11月16日