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接道緑化の推進

事業の概要・沿革

接道緑化のイメージ

豊島区のような密集市街地では、緑地の確保が非常に難しいため、接道部を緑化することは、美しい都市景観を創出する有効な手段となっています。
また、地震による倒壊の恐れのあるブロック塀等を生垣にすることにより、安全な生活環境を確保することができます。
豊島区では、平成2年度に接道緑化助成金制度を制定し、接道部の緑化に努めています。

接道緑化助成制度

接道緑化のイメージ

道路の中心から2メートル以上はなれている場所を一定の基準に沿って緑化した場合、緑化するのにかかった費用の一部を助成する制度です。

助成対象工種

既存塀等撤去

ブロック塀・万年塀等

生垣

高さ1メートル以上 長さ1メートル以上
相互に葉が触れ合う

独立木

高さ2.5メートル以上

植栽帯

上記以外の樹木等が植栽されている帯状の場所

植桝縁石

高さ平均40センチメートル以内

(注釈)着工前に必ずご相談ください。
(注釈)助成金の限度額は50万円かつ対象経費の3分の2以内です。

実施事業

項目\年度

19年度

20年度

21年度

22年度

23年度

助成件数

1

4

4

7

4

助成延長(メートル)

4

20

26

82

20

今後の動向・計画等

平成20年度より助成率あがりました。

参考資料

豊島区接道緑化助成金交付要綱(平成2年3月29日制定)

お問い合わせ

更新日:2015年2月25日