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更新日:2026年4月15日

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豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅向け)

令和8年度豊島区エコ住宅普及促進費用助成金(個人住宅)のご案内

豊島区では、地球環境の保全を目的とし、地球温暖化の進行に影響の大きいCO2削減に配慮した、R8エコ住宅

住宅用の新エネルギー・省エネルギー機器等を導入した方に対し、設置にかかる費用の一部を助成します。

 

助成対象機器などの施工および支払いが完了した後、必要書類一式の提出が必要です。

パンフレットの詳細は、右の画像をクリック!

申請書等のダウンロードは、下記リンク先からご覧ください。
「パンフレット、申請書のダウンロード」
 

助成金についてよくあるお問い合わせはこちら

助成金交付申請受付期間

令和8年5月25日(月曜)~令和9年3月1日(月曜)※必着
(令和8年2月1日(日曜)~令和9年1月31日(日曜)の間に施工完了した機器が対象です)

  • 上記受付期間内であっても予算の範囲を超えた場合は、その時点で申請の受付を終了いたします。なお、申請は環境政策課に提出した日をもって先着順となります
  • 工事担当業者等による代理申請、郵送での申請も可能ですが、提出書類の不備、記入もれ等のないよう十分にご注意ください。受付後、訂正等をお願いする場合があります。
  • 交付申請から交付決定までは2~3か月程度かかります。

助成対象機器

  • 住宅用太陽光発電システム
  • 蓄電システム
  • 雨水貯水槽
  • 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)
  • 住宅用エネルギー管理システム(HEMS)
  • 断熱改修窓

助成要件

以下全ての要件を満たす方が対象です。

  • 区内に住所を有する者で、住民基本台帳に登録のある自らの居住の用に供する住宅(賃貸借等の住宅の場合にあっては、当該住宅の所有者から当該機器等を設置することについて同意を得ている場合に限る。)に機器を購入設置し、使用する者であること。※断熱改修窓は、新築・増築に伴う新設は対象外
  • 設置した機器は未使用品であること。(中古品やリース等は対象外)
  • 施工及び支払いが完了しており、助成対象機器及び助成要件に該当していること(機器の設置を、令和8年2月1日(日)~令和9年1月31日(日)の間に行っている)
  • 申請者は契約者本人であり、申請書・領収書あて名・口座名義人は同一であること。(契約者=申請者(機器使用者)=領収書あて名=口座名義人)
  • 同一年度内に同じ助成対象機器(※)で助成を受けていないこと。※同一世帯内において助成対象機器ごとに1回限りであること。
  • 太陽光発電システムの設置については、電力会社と電力需給契約を結んだ者であること。

助成金の申請にあたっての注意

  • 施工完了後の申請となるため、申請をご検討中の場合は、導入機器が助成要件に該当するかどうか、施工業者へのお問合せや製品カタログ等で必ずご確認ください。
  • 申請書類等を記入する際は、鉛筆・修正液・消せるボールペン等を使用しないでください。
  • 申請時に添付する写真はカラーで鮮明なものをお願いします。印刷が粗いものやかすれているものなどでは状況が確認できないため受付できないことがあります。
  • 申請者が偽りその他不正な手段により助成金の交付決定を受けたときは、助成金の交付決定の一部又は全部を取り消すものとします。

助成対象機器の要件及び助成金額

 
助成対象機器 助成対象機器の要件 助成金額
住宅用太陽光発電システム
  1. 一般財団法人電気安全環境研究所(JET)又は国際電気標準会議(IEC)のIECEE-PV-FCS制度に加盟する海外認証機関による太陽電池モジュール認証を受けたもの
  2. 太陽電池モジュールの最大出力合計又はインバータ出力のいずれかが1kW以上10kW未満であるもの
  3. 機器が住宅の上屋等に設置されるものであること

出力1kWあたり2万円
(上限8万円)

 

算定基準となる出力については下記備考3.4.参照

蓄電システム
  1. 一般社団法人環境共創イニシアチブに補助対象機器として登録されているもの
  2. 太陽光発電システム又は家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)と常時接続していること

蓄電容量1kWhあたり1万円

(上限5万円)

算定基準となる蓄電容量については下記備考5.参照

雨水貯水槽
  1. 貯水タンク1個あたりの容量が50ℓ以上1,000ℓ以下のもの
  2. 機器設置費用が3万円以上のもの

1万円

(機器設置費用3万~5万円未満)
2万円(機器設置費用5万円以上)

 

機器設置費用については下記備考7.参照

家庭用燃料電池
コージェネレーションシステム
(エネファーム)
  1. 1台当たりの発電能力が定格出力0.4kWから1.5kWまでの間であること
  2. 貯湯容量が20ℓ以上の貯湯ユニットを有するものであること
  3. 総合効率が低位発熱量基準で80%以上であること
8万円(一律)
住宅用エネルギー管理システム
(HEMS)
  1. 一般社団法人エコーネットコンソーシアムの「ECHONET Lite」を標準的なインターフェースとして搭載していること
  2. 省エネ設備、家電等を取り付け、消費電力量などが確認できること

機器本体価格(税抜)の3分の1

 

(上限2万円)
断熱改修窓
  1. 1居室単位での施工であり、既存の単板ガラス窓を、複層ガラス又は二重窓に改修工事をするものであること。※換気小窓、0.1平方メートル以下のガラスを用いた窓、換気を目的としたジャロジー窓等及び既に断熱改修されている窓を除く。天窓の改修は設置要件から除くが、その窓に行う場合は、助成対象とする。ただし、天窓やガラスブロックのみの窓の断熱改修は助成対象外とする。
  2. 上記1の居室以外の居室又は廊下、玄関その他の非居室(以下「その他の部屋等」という。)に断熱改修窓を設置する場合にあっては、上記1における断熱改修窓の設置に加えて、上記1の居室以外の居室又はその他の部屋等において設置される1枚以上の窓について、断熱改修窓を設置すること。

機器設置費用の4分の1

(上限10万円)

 

機器設置費用については下記備考7.参照

《備考》

1.設置する機器は、未使用のものに限る。

2.本助成制度は、国及び東京都が併用を禁止していなければ、それらの補助金と併用可能とする。(本助成制度は、豊島区の予算のみで運営しています)

3.太陽光発電システムの出力の値はキロワット(kW)を単位とし、小数点以下第2位を切捨てとする。

4.太陽光発電システムの助成金額の算定基準となる出力は、太陽電池モジュールの最大出力合計とインバータ出力のいずれか低い方とし、電力受給契約時の出力により確定する。

5.蓄電システムの蓄電容量の値はキロワットアワー(kWh)を単位とし、小数点以下第2位を切捨てとする。

6.住宅用エネルギー管理システム(HEMS)及び断熱改修窓の助成金額については、1,000円未満の端数は切捨てとする。

7.「機器設置費用」とは、「機器費」と「設置費用」の合計額とし、消費税は含まないものとする。

「機器費」→機器本体及び関連部材の購入費

「設置費用」→工事に係る人件費、運搬費、旧機器や廃材のの処分費等

設置費用が機器費を超えた場合、設置費用は機器費と同額までとし、その合計を助成対象となる「機器設置費用」とする。

 助成対象経費に含まないもの

「工事費一式」「諸経費」など内容が明確でないもの、設置機器に直接関係のない付属品及びそれに係る工事費等

 ※断熱改修窓の場合、改修と一緒に網戸やシャッター等を交換したとしても、その機器費や設置費は助成対象経費とはなりません。

8.「機器本体価格」とは、本体機器と計測機器(HEMS対応分電盤又は計測ユニット)の合計額とし、消費税は含まないものとする。

申請時に必要な書類

《共通必要書類》

  • 助成金交付申請書【第1号様式】
  • 施工完了証明書【第3号様式】(ページの下部からダウンロード可)※施工業者が記載(雨水貯水槽を申請者本人が設置した場合は除く)
  • 機器が助成対象機器の要件を満たしていることが確認できるパンフレット等(太陽光発電システムの場合は出力が分かる資料、蓄電システムの場合は蓄電容量が分かる資料、エネファームについては、定格出力・貯湯容量・総合効率がわかるもの、断熱改修窓についたはガラスの種類や、窓枠を設置したときは窓枠の仕様などがわかること。※性能証明書はパンフレットの代替と認められません)
  • 機器の設置に係る領収書の写しと内訳(見積書等)がわかるもの(明細がわかるもの)※あて名が申請者名であること(断熱改修窓は助成対象の窓ガラス等が品名・仕様と設置箇所が平面図と照合できるように記してください)
  • 区指定の口座振替依頼書(ページの下部からダウンロード可)
  • 申請者と住宅所有者が異なる場合は、当該住宅に機器を設置することについての住宅所有者の同意書(ページの下部からダウンロード可)
  • 申請者以外にも住宅所有者(共有名義等)がいる場合は、当該住宅に機器を設置することについての住宅所有者全員の同意書(ページの下部からダウンロード可)
  • その他区長が必要と認める書類

《対象機器によって必要な書類》

【太陽光発電システム】

①設置箇所の図面(モジュールの配置、型番が確認できること)

②全てのモジュールが確認できる写真(モジュールの枚数が数えられるもの)

③インバータの型番が確認できる写真

④電力会社と電力受給契約をしたこと及び、出力の値がわかるものの写し※「接続契約のご案内」など

⑤一般財団法人電気安全環境研究所(JET)又は国際電気標準会議(IEC)のIECEE-PV-FCS制度に加盟する海外認証機関による太陽電池モジュール認証を受けたものであることが確認できる書類

【蓄電システム】

①機器の設置状況を示す写真

②銘板の写真(型番、製造番号が確認できるもの、複数台ある場合はすべて)

③一般社団法人環境共創イニシアチブに補助対象機器として登録されていることが確認できる書類

④太陽光発電システム又はエネファームとの接続図面(単線結線図等)

⑤接続する太陽光発電システム又はエネファームの設置が確認できる写真等(同時申請の場合は不要)

【雨水貯水槽】

①機器の設置状況を示す写真

【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)】

①機器の設置状況を示す写真

②銘板の写真(燃料電池ユニットと貯湯ユニットの両方の型番、製造番号が確認できるもの)

【住宅用エネルギー管理システム(HEMS)】

①一般社団法人エコーネットコンソーシアムの「ECHONET Lite」を標準的なインターフェースとして搭載していることがわかる資料

②機器の設置状況が分かる写真(機器全体が写っているものおよび型番が分かる写真)

 ※セット機器の場合はそのすべての写真を提出すること。

 ※専用モニターまたは周辺機器(PCやスマートフォン等)で消費電力量などを確認できる画面が写っていること。

【断熱改修窓】

①設置箇所の図面

②施工前の写真

③機器の設置状況を示す写真

④マンションの窓(内窓を除く)を改修した場合、申請者が改修を行ったことが認められていることを確認できる管理規約等の書類

⑤(他の助成金を併用し、領収書の金額が他の助成金額を差し引いた額である場合)交付決定通遺書の写し

⑥(申請された居室内に過去に断熱改修をした窓がある場合)当該窓の施工内容が確認できる資料

助成金の入金予定時期

助成金交付決定通知を受領してから約1か月程度で、指定の金融機口座に入金されます。

パンフレット、申請書等のダウンロード

 

 

お問い合わせ

環境政策課事業グループ

電話番号:03-3981-2771