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更新日:2026年4月15日
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豊島区では、地球環境の保全を目的とし、地球温暖化の進行に影響の大きいCO2削減に配慮した、
住宅用の新エネルギー・省エネルギー機器等を導入した方に対し、設置にかかる費用の一部を助成します。
助成対象機器などの施工および支払いが完了した後、必要書類一式の提出が必要です。
パンフレットの詳細は、右の画像をクリック!
申請書等のダウンロードは、下記リンク先からご覧ください。
「パンフレット、申請書のダウンロード」
助成金についてよくあるお問い合わせはこちら
以下全ての要件を満たす方が対象です。
| 助成対象機器 | 助成対象機器の要件 | 助成金額 |
|---|---|---|
| 住宅用太陽光発電システム |
|
出力1kWあたり2万円
算定基準となる出力については下記備考3.4.参照 |
| 蓄電システム |
|
蓄電容量1kWhあたり1万円 (上限5万円) 算定基準となる蓄電容量については下記備考5.参照 |
| 雨水貯水槽 |
|
1万円 (機器設置費用3万~5万円未満)
機器設置費用については下記備考7.参照 |
| 家庭用燃料電池 コージェネレーションシステム (エネファーム) |
|
8万円(一律) |
| 住宅用エネルギー管理システム (HEMS) |
|
機器本体価格(税抜)の3分の1 (上限2万円) |
| 断熱改修窓 |
|
機器設置費用の4分の1 (上限10万円)
機器設置費用については下記備考7.参照 |
《備考》
1.設置する機器は、未使用のものに限る。
2.本助成制度は、国及び東京都が併用を禁止していなければ、それらの補助金と併用可能とする。(本助成制度は、豊島区の予算のみで運営しています)
3.太陽光発電システムの出力の値はキロワット(kW)を単位とし、小数点以下第2位を切捨てとする。
4.太陽光発電システムの助成金額の算定基準となる出力は、太陽電池モジュールの最大出力合計とインバータ出力のいずれか低い方とし、電力受給契約時の出力により確定する。
5.蓄電システムの蓄電容量の値はキロワットアワー(kWh)を単位とし、小数点以下第2位を切捨てとする。
6.住宅用エネルギー管理システム(HEMS)及び断熱改修窓の助成金額については、1,000円未満の端数は切捨てとする。
7.「機器設置費用」とは、「機器費」と「設置費用」の合計額とし、消費税は含まないものとする。
「機器費」→機器本体及び関連部材の購入費
「設置費用」→工事に係る人件費、運搬費、旧機器や廃材のの処分費等
設置費用が機器費を超えた場合、設置費用は機器費と同額までとし、その合計を助成対象となる「機器設置費用」とする。
助成対象経費に含まないもの
「工事費一式」「諸経費」など内容が明確でないもの、設置機器に直接関係のない付属品及びそれに係る工事費等
※断熱改修窓の場合、改修と一緒に網戸やシャッター等を交換したとしても、その機器費や設置費は助成対象経費とはなりません。
8.「機器本体価格」とは、本体機器と計測機器(HEMS対応分電盤又は計測ユニット)の合計額とし、消費税は含まないものとする。
《共通必要書類》
《対象機器によって必要な書類》
【太陽光発電システム】
①設置箇所の図面(モジュールの配置、型番が確認できること)
②全てのモジュールが確認できる写真(モジュールの枚数が数えられるもの)
③インバータの型番が確認できる写真
④電力会社と電力受給契約をしたこと及び、出力の値がわかるものの写し※「接続契約のご案内」など
⑤一般財団法人電気安全環境研究所(JET)又は国際電気標準会議(IEC)のIECEE-PV-FCS制度に加盟する海外認証機関による太陽電池モジュール認証を受けたものであることが確認できる書類
【蓄電システム】
①機器の設置状況を示す写真
②銘板の写真(型番、製造番号が確認できるもの、複数台ある場合はすべて)
③一般社団法人環境共創イニシアチブに補助対象機器として登録されていることが確認できる書類
④太陽光発電システム又はエネファームとの接続図面(単線結線図等)
⑤接続する太陽光発電システム又はエネファームの設置が確認できる写真等(同時申請の場合は不要)
【雨水貯水槽】
①機器の設置状況を示す写真
【家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)】
①機器の設置状況を示す写真
②銘板の写真(燃料電池ユニットと貯湯ユニットの両方の型番、製造番号が確認できるもの)
【住宅用エネルギー管理システム(HEMS)】
①一般社団法人エコーネットコンソーシアムの「ECHONET Lite」を標準的なインターフェースとして搭載していることがわかる資料
②機器の設置状況が分かる写真(機器全体が写っているものおよび型番が分かる写真)
※セット機器の場合はそのすべての写真を提出すること。
※専用モニターまたは周辺機器(PCやスマートフォン等)で消費電力量などを確認できる画面が写っていること。
【断熱改修窓】
①設置箇所の図面
②施工前の写真
③機器の設置状況を示す写真
④マンションの窓(内窓を除く)を改修した場合、申請者が改修を行ったことが認められていることを確認できる管理規約等の書類
⑤(他の助成金を併用し、領収書の金額が他の助成金額を差し引いた額である場合)交付決定通遺書の写し
⑥(申請された居室内に過去に断熱改修をした窓がある場合)当該窓の施工内容が確認できる資料
助成金交付決定通知を受領してから約1か月程度で、指定の金融機口座に入金されます。
電話番号:03-3981-2771