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更新日:2025年12月18日

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食品ロス削減の取り組み

食品ロスとは

ろすのん

 「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

 日本の食品ロスの約半分が家庭で発生していると言われています。家庭から出る食品ロスを削減できれば、

 食べ物の廃棄量を減らすという環境面だけでなく、家計面にとってもメリットがあります。

 「食べること」や「捨てないで使い切ること」を一緒に考えてみませんか。

食品ロスの現状

 日本では年間約464万トン(令和5年度推計値)の食品ロスが発生しています。

 464万トンのうち、事業系食品ロスは231万トン、家庭系食品ロスは233万トンです。

 これを日本人1人当たりに換算すると、おにぎり約1個分に近いごはんの量(約102g)を毎日捨てていることになります。

 豊島区で換算すると毎日約29.7tの食べ物が廃棄されていると言えます。

 豊島区の人口291,421人(令和5年10月1日現在)×約102g=約29.7t

SDGs(持続可能な開発目標)と食品ロス

 sdgsfoodlosslogoSDGsと食品ロスの関係性(PDF:183KB)

 食品ロス削減は、SDGsの重要な柱です。SDGsとは、世界を持続可能なものと

 するために2015年9月の国連サミットで採択された17の国際目標です。

 その12番目の目標「つくる責任つかう責任」の中に、食品ロス削減に関わる次のような

 目標があります。 

家庭系から出る食品ロスをなくそう

啓発パンフレット

loss4 気をつけているつもりなのに、冷蔵庫には食材が余ってしまう、余分に食材を買ってしまった・・・なんてことありませんか?この冊子では、家庭から発生する食材ロスを減らすヒントをご紹介します。

 「食品ロスをなくそう!」(PDF:1,396KB)

 食品ロス削減対策チラシ(A4両面)(PDF:4,381KB)

 

 

 

 

食品ロス削減の催し

★お知らせ一覧★

食品ロス削減に関するお知らせをご案内をしております。

不定期で更新します。是非、ご覧ください。 

フードドライブ

帝京平成大学で集まった食品2 フードドライブは、ご家庭で余っている食品を必要な方に届ける取り組みです。

 使い切れない食品は捨てるのではなく、フードドライブを活用しましょう。

 フードドライブについて

 

女子栄養大学考案!食べきりレシピ

食材を使い切るエコで美味しい食品ロス削減レシピを紹介します。ぜひご活用ください!

食品ロス削減レシピ一覧

フードシェアリングサービス「TABETE」を活用しよう!

photosessionフードシェアリングサービスとは・・・

まだ、おいしく安全に食べられるのに、店頭では売り切るのが難しい食事をお得に「購入(レスキュー)」できるサービスです。

飲食店等から出る廃棄直前の食品と消費者をマッチングすることによって食品の廃棄を減らすことができます。

豊島区ではフードシェアリングサービス「TABETE(※1)」を運営する株式会社コークッキングと「豊島区における食品ロス削減に向けた連携協定」を令和3年3月29日に締結しました。

外食における食品ロスをなくそう

すみっコぐらし_みんなえがお すみっコぐらし_ポイント都内の食品ロスのうち、3分の1以上を外食産業が占めており、その多くがお客様の食べ残しです。外食する時のポイントをおさえて美味しく食べきりましょう。

[外食するときのポイント]

 ●料理の量を選べるお店食品ロスに配慮したお店を選ぶ

 ●食べられる分だけ注文する

 ●食べきれない場合は持ち帰る

 

 

 

豊島区食べきり協力店

食べきり掲示様子 豊島区では、食品ロス削減に取り組むレストランなど飲食店を、豊島区食べきり協力店として紹介しています。

 豊島区食べきり協力店を募集しています

 

 

食べきれずに残した料理の「持ち帰り」は・・・

食べ残しをしないように持ち帰る場合は「自己責任」の範囲で行いお店のルールを守りましょう。

消費者庁・農林水産省・環境省が作成したガイドラインを参考にしてください。

外食時の持ち帰りについて

外食時の「食べきり」ガイドについて(PDF:2,584KB)

3010(さんまるいちまる)運動を実践しましょう

食品ロスゼロ 3010運動とは、宴会や会食時において、最初の30分間と最後の10分間は自分の席で料理を楽しむことで食べ残しによる食品ロスを減らす運動です。

「もったいない」の気持ちを大切に、職場の宴会などで呼びかけをお願いします。

 1.まずは適量を注文しましょう。

 2.幹事さんから、「おいしく、残さず食べましょう」の呼びかけをお願いします。

 3.乾杯後30分間は席を立たずに目の前の料理を楽しみましょう。

 4.お開きの10分前になったら、自分の席に戻り再度料理を楽しみましょう。

環境省では食品ロス削減を推進するため、飲食店などで利用可能な3010運動啓発用卓上POPをダウンロードすることができます。

ぜひご活用ください。3010運動普及啓発用三角柱POPダウンロードページ(環境省ホームページ)(新しいウィンドウで開きます)
 

 


問い合わせ

ごみ減量推進課事業推進グループ 03-3981-1142

お問い合わせ

ごみ減量推進課

電話番号:03-3981-1320