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更新日:2026年9月3日

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リチウムイオン電池によるごみ収集車両の火災が発生しました!ごみの分別を徹底してください!(令和8年8月)

燃やすごみの収集作業中に車両火災事故が発生しました。車両火災が起こると、回収作業中の作業員に危険が及ぶだけでなく、事故現場周辺の建物や区民の皆様にも危険が及ぶ可能性があり、これ以降の資源回収・ごみ収集業務にも支障が生じます。

発生日時

日時

令和8年8月31日(月曜日)午前8時29分頃

火災発生状況と原因

状況

燃やすごみの収集作業中に清掃車両(塵芥車)後方から煙が発生していることに気づき、収集作業を中断しました。

煙が一度収まりましたが、再度煙が発生したため消防署に通報し、

収集していた現場で当該車両後方にある荷箱内のごみの発火物の確認を行い、約1時間半後に収集作業を再開いたしました。

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原因

今回の火災は、燃やすごみとして収集したものの中に、リチウムイオン電池が内蔵された工具が混入しており、本体に内蔵されているバッテリー(リチウムイオン電池)部分に車両内部の回転盤等による圧力がかかったことが原因とみられます。

区民の皆様へのお願い

ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの小型充電式電池は絶対に資源・もやすごみとして排出しないでください

これらの小型充電式電池は、破損・変形により発熱・発火する危険性が高く、清掃車両や清掃工場など施設での火災事故が多数発生しています。

また、清掃車両や施設で火災事故が発生すると作業員等だけでなく、事故現場周辺の建物や区民の方々にも被害を及ぼす可能性があり、資源回収・ごみ収集が円滑にできなくなる可能性があります。このため、区民の皆様方には、今一度、ごみ・資源の適切な分別排出をお願い申し上げます。

豊島区でニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池等の充電式電池を廃棄する際は、電極部分をテープ等で絶縁のうえ金属・陶器・ガラスごみの日に透明または半透明の袋にリチウムイオン電池等の記載をした上で、他の金属ゴミとは分けてお出しください。また、膨張しているものは豊島区ごみ減量推進課の窓口までお持ちください。

リチウムイオン電池・小型充電式電池内蔵製品の廃棄

適切な処分方法は、次のページをご確認ください。

リチウムイオン電池などの小型充電式電池

お問い合わせ

ごみ減量推進課事業推進グループ

電話番号:03-3981-1142