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中高生センタージャンプ長崎

ジャンプは臨時休館することとなりました。

東京都に緊急事態宣言が発令されました。宣言期間中は豊島区立中高生センタージャンプは臨時休館し、相談のみの対応となります。

休館期間:4月25日(日曜日)から5月11日(火曜日)

状況により休館期間が延びることがあります。ホームページやメールマガジンなどに随時、情報を掲載いたします。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

詳しくはジャンプ長崎までお問合せください。

困ったら相談してください。

休館中も、午前10時から午後6時までの間、電話やメールでの相談やお問合せに対応します。(祝日の4月29日及び5月3日から5月5日を除く)

困ったことや心配なことがありましたら、ジャンプまでご連絡ください。

電話:03-3972-0035(ジャンプ職員が対応します)

メールアドレス:A0029403@city.toshima.lg.jp

概要

 

中高生センタージャンプ長崎の外観写真

中高生センタージャンプ長崎は、平成24年4月に開館した豊島区の施設です。

建物は小型児童館(元の長崎第二児童館)のまま、内装を中高生仕様にして「中高生センタージャンプ長崎」になりました。自分にも、他の人にも、居心地の良い場となるようにように、利用する中高生が自分で考え、いろいろな試みをしています。

だから、ジャンプ長崎は中高生が作る中高生のための居場所なのです。目的がなくてもふらっと立ち寄ることができます。

中高生と共有ですが、乳幼児と付添の方も施設の一部を利用できます。

 

所在地

〒171-0051東京都豊島区長崎2-24-13

アクセス方法はコチラ

電話 03-3972-0035
ファクス 03-3972-0036
利用時間

月曜日から金曜日
午前10時から午後8時まで(中学生は午後7時まで)

土曜日、日曜日
午前10時から午後6時まで(中学生、高校生ともに)

休館日

祝日・年末年始(12月29日から1月3日)

祝日が日曜日の場合は翌日の月曜日

利用方法

個人利用届出書に必要事項を記入して、利用証を作成します。

利用証作成・更新の際に、生徒証や健康保険証等で本人の確認が必要です。
毎年更新です。入学や進級で生徒証が新しくなったら、更新手続きができます。

施設案内

 

メニュー

 

新着情報

最近の出来事

ジャンプ長崎では、中高生の日常や活動を大切にし、発信しています。

4月のジャンプ

OBメッセージ花壇

高校卒業とともにジャンプ長崎も卒業し、新しい世界に飛び立った卒業生たちが、大学の入学式の帰りにスーツ姿で来館してくれました。

新しい学校のことや授業のことなど希望に満ち溢れた話を聞かせてくれたり、後輩達にメッセージを書いてくれました。ぜひ学習室のドアを見てくださいね。

そして、ジャンプ長崎の花壇にはチューリップやスイートピー、前の公園には八重桜や藤の花が咲き乱れ、春をたくさん感じた4月でした。

 

クラフトロゼット

ジャンプ長崎で、最近少しずつ始めた「J'sクラフト」は中高生向けの手芸工作です。マスクやくるみボタンなどが作れます。4月は「ロゼット」を中学生が作りました。

新しいマンガや本も増えました。他にも変わったところがあります。ぜひ来館して探してくださいね。

ニューヨーク通信

アメリカ在住の元ジャンプ職員、すみれさんから、ニューヨーク通信が届きました。

ニューヨーク市では一旦は落ち着きをみせた感染者数が、クリスマスを過ぎたあたりから、一日5000人近くに再び増え始めたようです。

そのような中、市民はどのような暮らしをしているのでしょうか。規制が厳しくなる中、めげずに頑張る市民の様子が垣間見られます。

ニューヨーク通信(PDF:741KB)

 

今月のイベント、プログラム

山下弁護士の出張相談

豊島区子どもの権利擁護(ようご)委員として、山下弁護士がいじめ、家族、恋愛、自分自身の事など、様々な子どもの悩みに法律の観点から答えてくれています。ジャンプ長崎に毎月1回来てくれています。

今月の山下弁護士の出張相談は、5月31日(月曜日)の午後5時から午後7時まで行います。

相談が入っていない場合も来館して、中高生と語り合ったり、歌を歌ったり、ボードゲームで遊んだりして交流を深めています。

  • 相談は無料です。
  • 豊島区在住又は在学の方が対象となります。
  • 山下弁護士と2人で相談を希望する方は事前にジャンプまでご連絡ください。
  • 他の日に相談をしたい場合や、緊急で相談がある場合もご相談ください。
  • ジャンプ東池袋でも別日に相談を受けています。

利用者会議

利用者会議の様子

ジャンプ長崎を利用する中高生であれば、誰でも出席できます。施設に対する要望や日ごろ感じている疑問など、この場を利用して発信できます。

利用者会議は、毎月第4土曜日の午後3時30分から開催しています。

今月は5月22日(土曜日)です。

利用者会議のあとは中高生なら誰でも参加できるゆるゆる交流会も開催しています。

みなさんからいただいた意見をもとに、よりよくジャンプを使えるよう改善していきます。

中高生が声を挙げてくれるおかげで、ジャンプ長崎は中高生が過ごしやすい空間を保つことが出来ています。

ビジュアルワーク

サンドピクチャーの様子

雑誌、広告などから自分の好きな写真や気になった絵などを切り抜き、台紙に貼ってひとつの作品を作る「マガジンピクチャー」や、砂の感触を楽しみながら人形や植物などの小物を使って作品を作る「サンドピクチャー」が楽しめます。誰でも気軽に作ることができます。

5月12日(水曜日)と19日(水曜日)の午後4時から午後7時までです。

J'sカフェ

料理やお菓子作りが初めての人も、気軽に手ぶらで参加できるプログラムです♪換気や消毒、密防止などに気を付けながら実施しています。

今月は「チョコチップクッキー」です。5月8日(土曜日)から作ることができます。

10分程度のクッキングスタジオ講習を受けてからの利用となります。

j'sクラフト

マスクくるみボタン

手ぶらで簡単な工作ができるプログラムです。

マスク」や「くるみボタン」「プラバン」などの工作ができます。くるみボタンは春夏バージョンになりました。

5月1日(土曜日)から作ることができます。

付録抽選

雑誌「セブンティーン」や「アニメディア」の付録を、抽選で差し上げます。

ジャンプ受付への申し込みの締め切りは5月19日(水曜日)、抽選は5月20日(木曜日)です。

今月の抽選対象の付録は受付で見ることができます。応募お待ちしております。

豆田さんとおしゃべりしょう!

豊島区子ども若者総合相談「アシスとしま」から月1回、豆田さんが来館してくれます。

庁舎まで行かなくても、ジャンプで会えます。将来のこと、家のこと、友達のことなど、なんでも話せます。

5月の来館日は未定です。詳しい日時はお問合せください。

出張ふぉー・てぃー

東京都エイズ啓発拠点ふぉーてぃーは、池袋保健所1階にあるAIDS知ろう館内に設置されたHIV/エイズに関する情報ラウンジで、東京都が平成19年度にスタートさせた事業です。

そのふぉーてぃーのスタッフが2か月に1回程度、「出張ふぉーてぃー」としてジャンプにやってきます。

ジャンプの利用者世代に合ったふぉーてぃー事業をおこない、正しい知識、予防行動についての情報を提供してくれます。

好きな人のことや自分の気持ちについておしゃべりしながら、キラキラシールでケースをデコったり、ビンゴをしたりして一緒に楽しみましょう。

次の来館日は6月の予定です。詳しい日時はお問い合わせください。

東京都福祉保健局ふぉー・てぃーのページ(新しいウィンドウで開きます)

ピコタイム

5月20日(木曜日)午後5時から午後7時。助産師さんや社会福祉士の方がお話を聞いてくれます。

こころのこと、身体のこと、その他心配なことなど、話してみませんか。

2ヶ月に1回、来館してくれています。

ボードゲームで遊ぼう

5月20日(木曜日)午後5時から午後7時。

月1回、ジャンプにはないボードゲームで遊べます。遊び方も教えてくれます。

乳幼児向けプログラム

ハンガー

今月のつくっちゃお!は「アンパンマンハンガー」です。5月1日(土曜日)から作ることができます。

乳幼児プログラムは、午前10時から午後3時ごろまでできます

  • つくっちゃお!』は簡単な工作です。色々な工作ができますので、館内のバックナンバーをご覧ください。
  • 『ちょこっとタイム』は、簡単な絵本の読み聞かせです。お気軽に職員に声をかけてください。

 

プロフェッショナルな方々

福島環さん(ふくしまかんさん)

環さん

かんさんの企画で、「うたのね」や「スタジオメンテナンスまつり」を行なっているほか、CD制作やレコーディングをしてみたい中高生の支援もしています。音楽のことで迷ったら、きっと力になってくれます。
日本大学芸術学部音楽学科在学中、日本レコード大賞受賞作曲家のもと、作詞、作曲、編曲の仕事を始める。

アーティストや企業への楽曲提供、プロデュース、品川新宿音楽教室ピアノ・作詞作曲科講師、池袋みらい館大明バンド講座講師、ラジオパーソナリティー、感情直撃re:cords代表など、様々な活動している。自身のバンドでは、CDを3枚リリース。利用者からの信頼は厚い。

山下敏雅弁護士(やましたとしまさべんごし)

山下弁護士

いじめ、家族、恋愛、自分自身の事など、様々な子どもの悩みに法律の観点から答えてくれています。山下弁護士は「どうなってるんだろう?子どもの法律(新しいウィンドウで開きます)」というブログも書いています。

「豊島区の、子どもの権利擁護(ようご)委員として、ジャンプに関わっています。虐待事件で子どもを保護したり、犯罪を犯してしまった子どもの弁護をしたり、両親の離婚のときに子どもの立場でかかわったり、学校でのいじめや先生とのトラブルにかかわったり、いろんなケースで子どもの立場で動いています。ジャンプで見かけたときには、ぜひ声をかけてください!」

悩みがある人もない人も、法を身近に感じる機会です。

来館日に来られない方のために、山下弁護士との交換ノートも用意しています。匿名で自由に書き込めます。世の中の素朴な疑問から、本当に困っていることまで、メッセージを書いてくれれば山下弁護士が返事をくれます。

塾の先生、内田隆介さん(うちだりゅうすけさん)

りゅうさんの写真

りゅうさんの企画で、「定期テスト対策」や「崖っぷち宿題まつり」、「新中1向け。数学なんてこわくない」「センター試験(英語)対策」を実施しています。

「どうも。『りゅう』です。豊島区の某所で塾の代表をやっており、生徒には『りゅうさん』とか『りゅう先生』とか呼ばれています。突然ですが、僕は遊ぶのが大好きです。今もサッカーやバスケ、スノボやサーフィン、キャンプなど遊びにも精を出しています。というワケで、試験勉強はもちろん、日ごろの宿題など、僕がいるときは気軽に声掛けてください。中高生に交じって、めがねでヒゲのオッサンを見たらどうぞよろしくお願いします。」

りゅうさんとの交換ノートも用意しています。質問を書いてくれればりゅうさんが答えてくれます。

キュリアスゼミナール(新しいウィンドウで開きます)

アートインジャンプ武久絵里さん(たけひさえりさん)

武久さん

『アートインジャンプ』は、アーティストの活動とジャンプに来ているみんなの日常が重なりあい、行き来するプロジェクトです。

地元の彫刻家、武久絵里さんが来館している時は、ほおの木を彫っている姿を目撃できます。

「ジャンプに居るひと達は、別々の目的をもっているが、お互い、居心地のいい距離を保ちながら、ひとつの場所に居る。すごいことです」。演劇の活動もしている武久さん。表現は自由です。

美術大学志望の受験生の相談にも応じています。

  • 2015年度、2017年度は池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館のジャンプお休み処にて、中高生とのワークショップを展開しました。

 

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中高生向けの支援窓口、施設紹介

中高生センタージャンプ以外にも、話したいことを話せる場所、困っていることを話せる場所はあります。

豊島区子ども若者相談「アシスとしま」

子ども若者課では、豊島区子ども若者総合相談「アシスとしま」を開始しています。

主に、10代から30代の若者の悩み相談を受け付けております。

相談は無料です。秘密は厳守します。メールでも相談を受け付けております。

詳しくはアシスとしまホームページをご覧ください。

豊島区以外の中高生向け施設紹介

 

アクセス

西武池袋線「椎名町駅」からの道順(PDF:371KB)

有楽町線、副都心線「要町駅」からの道順(PDF:308KB)

更新日:2021年4月27日